神奈川県茅ヶ崎市の刑事事件 暴処法違反(脅迫)の疑いで逮捕 弁護士が接見

2018-11-04

神奈川県茅ヶ崎市の刑事事件 暴処法違反(脅迫)の疑いで逮捕 弁護士が接見

A(54歳男性・林業)が神奈川県茅ヶ崎市内の山で作業をしていたところ、作業現場近くで中学生のVら数名が火遊びをしている様子を目にし、注意しました。
ところが、VはAの注意に従うどころか反抗的な態度をとったため、Aは手に持っていたチェーンソーの電源を入れ、「死にたいんか」などと脅迫しました。
その様子を目撃した者通報により、Aは暴処法違反脅迫)の疑いで茅ヶ崎警察署逮捕されました。
Aの妻から事件のことを聞いた弁護士は、すぐにAと接見を行いました。
(上記事例はフィクションです)

【脅迫による暴処法違反の罪】

脅迫を罰する法令と聞くと刑法が思い浮かぶかもしれませんが、脅迫について規定した法令は刑法だけではありません。
脅迫について定める法令の一つとして、「暴力行為等処罰に関する法律」(通称:暴処法)という法律が挙げられます。
暴処法は、暴力団などの団体の威力を示したり、凶器を用いたりして行う脅迫について、刑法における脅迫罪より重い刑を定めています。

上記事例では、AがVに対してチェーンソーを用いた脅迫を行っています。
このような行為は暴処法上の脅迫に当たり、Aには3年以下の懲役または30万円以下の罰金が科されるおそれがあります。

【迅速な接見のメリット】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件少年事件専門の法律事務所です。
暴処法違反をはじめとするあらゆる脅迫事件に対応しており、24時間以内の初回接見をはじめとする迅速な弁護活動を提供します。

被疑者として逮捕された場合、逮捕から起訴までは最長23日間のうちに行われます。
23日間というと長いようにも思えますが、弁護士の活動が多面にわたる刑事事件に限っては、余裕がないと言っても決して過言ではありません。

迅速さが求められる刑事事件では、被疑者と一日でも早く接見をすることが非常に重要となります。
弁護士が迅速に接見を行えば、事件の内容を早期に把握し、豊富な選択肢の中からより有効な弁護活動を行うことが可能となります。
暴処法違反(脅迫)の事案でも、有効な弁護活動をいくつか行えば不起訴を得ることが可能です。
脅迫をして暴処法違反の疑いで逮捕されたら弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に接見をご依頼ください。
(神奈川県茅ヶ崎警察署 初回接見費用:37,600円)

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