神奈川県逗子市の少年事件で逮捕 傷害事件で観護措置回避を目指す弁護士

2017-08-17

神奈川県逗子市の少年事件で逮捕 傷害事件で観護措置回避を目指す弁護士

神奈川県逗子市に住む少年A(17歳)は、不良グループ同士のケンカに巻き込まれ傷害事件を起こし、神奈川県逗子警察署の警察官に傷害事件の被疑者として逮捕されました。
逗子警察署から連絡を受けた少年Aの家族は、少年事件・刑事事件専門の弁護士事務所に無料法律相談を申し込み、観護措置を回避するにはどうしたらよいか相談しました。
(フィクションです。)

観護措置回避をめざすには】

逮捕され勾留決定がなされると、警察署の留置所に身柄が拘束されます。
その後、少年は家庭裁判所へ送致されことになりますが、その際、裁判所から観護措置決定がなされる可能性があります。

観護措置は、在宅での観護措置もありますが、実務上少年鑑別所での観護措置が多く、その場合身体拘束が長引くこととなります。

少年の観護措置を回避するためには、逮捕後早期に弁護士が少年と面会して詳細な事実を聴取し、少年の事情にあった弁護プランを立てることが重要です。
そのうえで観護措置の要件・必要性がないことを弁護士から家庭裁判所に対して主張し、早期身柄の解放を求めます。

【少年による傷害事件の弁護活動について】

少年事件傷害罪では、少年が暴行していない場合は無罪を、相手方から暴行を加えられそうになったので反撃した等の事情があれば、正当防衛を主張していきます。

また傷害罪は、暴行の意図があれば相手にケガを負わせる意図がなくも傷害罪は成立しますが、暴行行為との間に因果関係が必要となります。
そのため少年の暴行行為とケガの因果関係についても精査することも重要となります。

注意が必要な点は、少年事件の場合、不良仲間を裏切って報復を受ける等の恐れから実際には行っていない罪を認めてしまう場合があります。
そのため少年が傷害罪等で逮捕された場合、少年事件・刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼することが重要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件・刑事事件専門の弁護士事務所です。
弊所の弁護士は、少年事件特有の事情に精通しておりますので、逮捕後の早期身柄解放や、観護措置回避のための弁護活動も迅速に行います。

少年が傷害罪等の刑事事件で逮捕され、観護措置回避をお望みの方はまずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。(0120-631-881)。
神奈川県逗子警察署 初回接見費用:3万8700円)

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