茅ヶ崎市の少年事件に強い弁護士~電子計算機損壊等業務妨害罪(サイバー犯罪)

2018-03-15

茅ヶ崎市の少年事件に強い弁護士~電子計算機損壊等業務妨害罪(サイバー犯罪)

27年11月、大量のアクセスにより地方公共団体が管理していたホームページが閲覧不能になる事案(DoS攻撃事案)が発生した。
同地方公共団体から被害の申告を受け、所要の捜査を行った結果、28年5月、電子計算機損壊等業務妨害容疑で高校生(16)を検挙した。(大阪)
(事例は警察庁HP「平成28年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」掲載検挙事例を基にしたフィクションです。)

電子計算機損壊等業務妨害罪

電子計算機損壊する等して人の業務を妨害すると電子計算機損壊等業務妨害罪に問われます。
具体的には、人の業務に使用する電子計算機等に対し、これらを損壊、虚偽の情報や不正な指令を与える等して、電子計算機
・使用目的とは反する動作
・使用目的に沿う動作をさせない
ことにより、その結果「人の業務を妨害する」行為です。
偽計業務妨害や威力業務妨害罪と同様、業務を妨害するおそれのある状況を発生されれば足りるとされています。
電子計算機損壊等業務妨害罪の法定刑は5年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。

少年によるサイバー犯罪で捜査されたら~少年事件に強い弁護士に相談を】
近年サイバー犯罪の取締りが強化されており、コンピュータ・電磁的記録対象犯罪の他、児童買春や出会い系サイト規制法違反等のネットワークを利用した犯罪についてもサイバーパトロール等で検挙されている事例があります。
少年についても事例のような電子計算機損壊等業務妨害罪の他、不正アクセス禁止法違反や不正指令電磁的記録保管等罪等で検挙されています。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件に特化した弁護士事務所です。
弊所では少年事件についても精通した弁護士が揃っておりますので、少年電子計算機損壊等業務妨害罪等サイバー犯罪で警察の捜査を受けた等と今後についてご相談したい方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
神奈川県茅ケ崎警察署 初回接見費用:3万7600円)

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