茅ヶ崎市の刑事事件~ストーカー規制法違反で逮捕・勾留~早期釈放を求める弁護士

2018-04-01

茅ヶ崎市の刑事事件~ストーカー規制法違反で逮捕・勾留~早期釈放を求める弁護士

Aは、神奈川県茅ケ崎市に住む同僚のAに好意を持ち、嫌がられたにも関わらず、自宅を何度もうろつき、連日SNS等にメッセージを送信していたところ、神奈川県茅ヶ崎警察署の警察官がA宅を訪れ、Aは家宅捜索を受けた後、ストーカー規制法違反ストーカー行為罪)で通常逮捕されてしまいました。
(事例はフィクションです。)

ストーカー規制法違反
改正ストーカー規制法では、住居等の付近をみだりにうろつく行為の他、拒まれたにもかかわらずSNS等を用いたメッセージ送信等の行為についても処罰の対象となります。
ストーカー行為罪の法定刑は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。
ストーカー規制法違反の疑いがかけられた場合、加害者側は被害者の住所、氏名、連絡先等を知ってるケースも多く、在宅捜査となった場合は被害者への仕返しや証拠隠滅を図る恐れ等もあるため、態様によっては逮捕され、また勾留決定がなされる可能性が高くなります。

ストーカー行為規制法違反で逮捕・・早期釈放を求める弁護士
逮捕後、48時間は基本的には弁護士以外が面会する事はできず、警察署で取調べ等を受け、釈放とならない場合は検察庁へ送致されます。
送致後、検察官から取調べを受け、勾留する必要があると判断されれば裁判所へ勾留請求がなされます。
裁判所が勾留を認めた場合、最大で10日間、延長が認められた場合はさらに20日間留置施設で勾留されます。
刑事事件の弁護活動では、逮捕後に釈放を求めるには、検察官や裁判官が勾留について判断をする前に、弁護士がご家族の監督誓約があること等適切に主張することが重要となります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門としており、24時間365日ご相談や初回の接見についてご予約を受け付けております。
ご家族がストーカー規制法違反等で逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
神奈川県茅ケ崎警察署 初回接見費用3万7600円)

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