【性犯罪事件にも対応】神奈川県川崎市宮前区の盗撮事件で逮捕されたら弁護士に相談

2017-09-12

【性犯罪事件にも対応】神奈川県川崎市宮前区の盗撮事件で逮捕されたら弁護士に相談

神奈川県に住むAは、職場の飲み会の帰り道、駅構内にあるエスカレータで盗撮行為をしてしまいました。
同所では盗撮事件が多発していたことから、警戒中の神奈川県宮前警察署の警察官に、神奈川県迷惑行為防止条例違反で現行犯逮捕されました。
Aの両親は、宮前警察署からAが盗撮逮捕されたと連絡を受けて驚いてしまいました。
Aには妻と子供もおり、性犯罪事件で逮捕されたことが職場や近所に知られるのではないかと不安になり、刑事事件性犯罪事件を専門としている弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

神奈川県内発生の盗撮行為について】

神奈川県内で、上記事例のAさんのような盗撮行為をした場合、神奈川県迷惑行為防止条例違反に該当します。
神奈川県迷惑行為防止条例は、平成26年7月1日に一部が改正され、盗撮等の目的で「カメラ等を設置」し、また「人に向ける行為」についても処罰対象となります。
そのため、実際に撮影したかに関わらず、スカート内やトイレの個室に写真機等を設置、向ける行為についても規制対象になります。

性犯罪事件なら弁護士に相談】

盗撮事件等の性犯罪事件で逮捕された場合、逮捕の事実を職場やご近所の方に知られたくないとお考えになる方も多くいらっしゃいます。
ですが、盗撮事件等の性犯罪事件では、現場から逃走してしまったケース等、事件によっては、逮捕後、報道される危険性もあります。
報道されなかった場合でも、逮捕後や、勾留決定がなされると出勤できないため、やむを得なく連絡しなければならないケースもあります。

また盗撮事件等の性犯罪事件では、職場によっては、逮捕された事実を知られたことで自宅謹慎等になってしまうケースもあるようです。
その他、逮捕後の処分の結果によっては、依願退職を勧められたり、また懲戒免職や解雇、停職等の重い処分を下される可能性もあります。

そのためこのような事態を避けるためにも、盗撮事件等の性犯罪事件で逮捕された場合、早急に刑事事件専門の弁護士にご相談することをお勧めいたします
報道されるのを防ぐため、弁護士を通じて、 警察へ連絡し、公表しないよう依頼することで、報道を避けられる可能性が高まります。
また早期に弁護士を通じて被害者の方へ謝罪し、示談を締結することにより、不起訴処分になる可能性も高まります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件性犯罪事件に特化した弁護士事務所です。
弊所の弁護士は、性犯罪事件についても豊富な経験があります。
ご家族が、痴漢等の性犯罪事件で逮捕され、お困りの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、無料法律相談をお申込み下さい。

神奈川県宮前警察署 初回接見費用:3万8700円)

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