【無罪なら刑事事件の弁護士に相談】神奈川県厚木市の男女トラブル(監禁罪)

2017-09-02

【無罪なら刑事事件の弁護士に相談】神奈川県厚木市の男女トラブル(監禁罪)

神奈川県厚木市に住むA男は、不倫相手のB女と金銭問題で揉めていました。
そこでB女を呼び出し、了承を得て自分の車に乗せて厚木市のカフェで話し合いをしようしました。
カフェの前に到着すると、待機していた神奈川県厚木警察署の警察官から監禁罪の疑いで事情を聴きたいと言われました。
Aは無罪を主張しましたが後日出頭を求められ不安になり、刑事事件専門の弁護士に無料法律相談を申し込みました。
(フィクションです。)

監禁罪とは】

監禁罪は、刑法第220条に定められ、法定刑は「3月以上7年以下の懲役刑」を定めてます。

監禁罪で規定している監禁行為とは、人が「一定の区域内」から「脱出することを不可能又は著しく困難にする行為」で、その手段方法は問わないとされています。

監禁場所は、囲まれた場所である必要はなく、原動機付自転車の荷台のように外囲のない場所で監禁行為をした場合も監禁罪に問われることになります。

男女トラブル無罪を主張】

男女トラブルで多い刑事事件は、傷害罪、暴行罪、窃盗罪、性犯罪、リベンジポルノ等があります。

男女トラブルで刑事事件となった場合注意する点は、相手方が怨恨の感情等から、捜査機関に虚偽の被害を申告する場合もあることです。
そのため捜査機関側も男女トラブルで被害申告を受けた場合で、第3者等の目撃者がいない事件では特に慎重に事情聴取、捜査をします。

事例のAさんは、監禁罪の疑いで警察から事情を聴かれることになりました。
原因は、夫から所在を尋ねられたB女は、夫に不倫行為がバレないように、夫に「友人に無理やり車に乗せられた」等嘘のメールを送信したためです。

Aさんのように身に覚えのない監禁罪等の刑事事件で疑いがかけられた場合、早急に刑事事件専門の弁護士に相談することをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、男女トラブルによる刑事事件についても精通しています。
弊所の弁護士は、捜査機関からの呼び出し前に取調べ対応についての適格なアドバイス等をいたします。
その他、被害者の主張が十分な証拠に裏付けられていないこと等様々な客観的証拠を収集し捜査機関に無罪を主張します。

男女トラブル等により刑事事件に巻き込まれ、無罪を主張したい方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県厚木警察署 初回接見費用:3万9100円)

 

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