神奈川県逗子市で賭博罪―早期の釈放を求め弁護士へ

2018-10-21

神奈川県逗子市で賭博罪―早期の釈放を求め弁護士へ

【ケース】

神奈川県逗子市に住むA(40代男性・会社員)は、会社の同僚から、逗子市内にある賭場に行かないかと誘われました。
当初訝しげだったAですが、当たった場合の高額なリターンに惹かれ、賭場に熱中してしまい、繰り返し賭場に行くようになりました。
しかしその賭場は、逗子警察署の警察官がマークしており、Aらは賭博罪常習賭博)で逮捕されました。
Aの妻は、早期の釈放を求めて弁護士初回接見を依頼しました。
(フィクションです。)

【賭博罪とは】

ケースのAは、常習賭博罪(刑法条)で逮捕されました。
なぜ競馬やパチンコに行っても逮捕されないのに、賭場に行ったAは逮捕されたのでしょう。

賭博は、金品や利益をかけて勝負する遊戯を指します。
賭博については、①多少とも勝敗の結果に偶然性があり②即時娯楽に供する物ではない物を賭けること、を指します。 
つまり、ビール一杯奢りなのであれば賭博罪には当たりませんが、金銭や宝石等を賭けた場合は「即時娯楽」にあたりませんので、賭博罪に当たる可能性があります。

ただし、競馬については、「競馬法」によって、正当な行為であると規定されています。(競輪・競艇についても同様の法律が設けられています。)
また、パチンコについては、風俗営業法で規制がなされており、玉出制限等の制限に反しなければ合法とされています。

【早期の釈放を求めて弁護士へ】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件専門の弁護士事務所です。
これまで、釈放についても多々経験があります。
釈放とは、逮捕勾留された方の身柄を解放し、ご自宅で普段通りの生活をしながら取調べを受けることを指します。
勿論、釈放されたからと言って罪がなくなるわけではないのですが、既に証拠が押収されている、共犯者がいない、逃亡することなく呼び出しに応じる等、ご自宅に戻られても捜査が可能であると裁判所が判断した場合、釈放が認められます。
これらの事情は弁護士が積極的に主張したほうが、早期の釈放が望めます。

神奈川県逗子市にて常習賭博罪逮捕され、早期の釈放を希望される方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士による初回接見サービスをご利用ください。
(逗子警察署までの初回接見費用―38,700円)

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