神奈川県横浜市戸塚区で覚せい剤所持(共同所持)―無罪主張で弁護士へ

2018-11-12

神奈川県横浜市戸塚区で覚せい剤所持(共同所持)―無罪主張で弁護士へ

【ケース】
神奈川県横浜市戸塚区に住むAは、その日に初めて会ったXと仲良くなり、Xの運転するXの車に乗ってドライブをしていました。
しかし、横浜市戸塚区内をパトロールしていた自動車警ら隊の警察官に制止を求められ、いわゆる職務質問を受けました。
警察官がAの免許証を基に本人照会したところ、Aには覚せい剤の所持・使用で前科があったため、Aの車内を捜索されたところ、覚せい剤が発見されました。
Aには身に覚えのない物でしたが、Xも自身の物ではないと主張しました。
戸塚警察署の警察官は、XとAを逮捕しました。

戸塚警察署からの連絡を受けたAの両親は、覚せい剤の共同所持について無罪主張するため、弁護士に依頼しました。

(フィクションです。)

【覚せい剤の所持で逮捕】

覚せい剤は、単に所持しているだけでも違法となり、逮捕される可能性があります。
覚せい剤の所持は覚せい剤取締法41条の2第1項に該当します。
覚せい剤取締法に反した場合の法定刑は「十年以下の懲役」です。

しかし、ケースの場合はXのカバンに覚せい剤が入っていただけで、Aが覚せい剤を所持していたわけではありません。
しかし判例は、本人が直接覚せい剤を所持していなかった場合であっても、①覚せい剤の存在を認識し②管理処分し得る状態にあること、をもって覚せい剤共同所持を認めました。

【無罪主張で弁護士へ】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所です。
これまで、覚せい剤の単純所持を含めた様々な薬物事案についての弁護経験がございます。

家族、パートナー、あるいは友人が、覚せい剤を所持していた場合、ご自身に身に覚えがない場合であっても共同所持の疑いをかけられ、逮捕される可能性があります。
しかし、共同所持の場合には前述の要件が認められる必要があります。
よって、ケースのAのように覚せい剤の存在を認識していなかった場合であれば、共同所持は認められず、無罪主張をする必要があります。

神奈川県横浜市戸塚区で覚せい剤共同所持で逮捕され、無罪主張をしておられる方が居られましたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士による初回接見サービス(有料)をご利用ください。

ご連絡は24時間365日受付
0120-631-881まで。

(戸塚警察署までの初回接見費用―37,300円)

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