神奈川県横浜市中区で暴行罪―会社にバレずに弁護士に

2018-11-13

神奈川県横浜市中区で暴行罪―会社にバレずに弁護士に

【ケース】
神奈川県横浜市中区に住むAは,横浜市中区内を自己所有の自動車で運転していた際,信号待ちをしている際,信号が青に変わったことに気付きませんでした。
そこで後続車両の運転手Vがクラクションを鳴らしたところ,頭にきたAは車を降り,Vの頭部を殴打しました。
その際,Vに怪我などはありませんでした。

その場を立ち去ったAですが,暴行の被害に遭ったVは横浜市中区を管轄する加賀町警察署に暴行罪での被害届を提出しました。
被害届を受取った加賀町警察署の警察官は,暴行罪の疑いでAの取調べを行うことにしました。

Aは,暴行罪の結果実刑になったり会社にバレたりすることを恐れ,弁護士に相談しました。

(フィクションです。)

【暴行罪について】

暴行罪は刑法208条に定めがあり,「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、二年以下の懲役若しくは三十万円以下の罰金または勾留若しくは科料に処する」と規定されています。

【会社にバレずに弁護活動を】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件・少年事件を専門とする法律事務所です。

暴行罪は,傷害罪やその他の法定刑と比較すると,軽い刑罰しか用意されていません。
しかし,実刑になることで実刑に服することもあり,それによって前科が付く可能性は当然にあります。
お勤め先の会社によっては,刑事事件懲戒処分を受ける可能性があります。
会社に事件がバレたことでどのような懲戒を受けることになるのかは,各企業によって異なりますが,最悪の場合懲戒解雇になることも考えられるでしょう。

弊所弁護士は,会社にバレないよう,警察官や検察官といった捜査機関にしっかりと理由をつけて申し入れをします。
最終的に会社に連絡を入れるかどうかについては,捜査機関の判断になりますが,申し入れによって会社に連絡がいかなかった事例も実在します。

たとえ,勤め先の会社の規則で,刑事事件化した場合は報告する義務があった場合でも,捜査機関から突然の連絡が来るよりも,ご自身や弁護士からの説明をした方が,勤め先の会社の方の印象も変わるかもしれません。

神奈川県横浜市中区でを行って暴行罪に問われ,今後会社にバレないような弁護活動をご希望の方がおられましたら,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士による無料相談をご利用ください。

(加賀町警察署までの初回接見費用―35,500円)

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