神奈川県横浜市中区で飲酒にて危険運転致傷罪―少年事件に対応する弁護士

2018-09-23

神奈川県横浜市中区で飲酒にて危険運転致傷罪―少年事件に対応する弁護士

【ケース】

神奈川県横浜市中区に住むA(19歳・会社員)は職場の飲み会で飲酒をし,そのまま自家用車を運転して帰宅途中でした。
その際Aは,信号機のない横断歩道を歩行中のV(38歳・会社員)をはねてしまい,怪我をさせてしまいました。
Aは,駆け付けた警察官によって,危険運転致傷罪現行犯逮捕されました。
(フィクションです。)

【危険運転致傷罪について】

ケースでAは,未成年者でありながら飲酒をしており,更には飲酒運転をしています。
このような状況で運転したことによって人を怪我させた場合は,危険運転致傷罪に問われる可能性があります。
危険運転致傷罪は,アルコールや薬物の摂取をしての運転,運転の制御が困難なほどの速度超過による運転,技能を持たない者の運転,信号無視あるいは無免許運転といった,悪質な運転により事故を起こした場合に問われる罪です。
よって,通常の過失運転致傷・致死罪とは異なり,法定刑も重くなります。(怪我をさせた場合「十五年以下の懲役」,死亡させた場合は「一年以上の懲役」。)

【少年事件に対応する弁護士】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件少年事件を専門とする弁護士事務所です。
弊所弁護士はこれまで,数々の少年事件を担当してまいりました。

少年事件,つまり20歳未満が刑事事件に該当する罪を犯した場合,刑事事件の場合の手続きとは異なります。
身柄事件の場合,多くは逮捕勾留された段階までは成人の事件と同じ流れになります。
しかし,勾留が満期になった場合,検察官は必ず家庭裁判所に送致します。

送致された少年に対し,家庭裁判所の裁判官は家庭裁判所調査官に少年の調査を命じます。
そして調査官の調査の結果を踏まえ,裁判官は少年に対して審判を開くか検討し,審判をした場合は不処分あるいは処分の内容を検討します。
また裁判官は,少年の年齢が20歳を超えた場合や,殺人罪などの悪質な事件であれば,逆送致をして,成人事件と同様の刑事手続きを選択することもできます。

以上のように,少年事件刑事事件と手続きが違うため,少年事件の経験が豊富な弁護士を付けることをお薦めします。
神奈川県横浜市中区でお子さんが飲酒したことにより危険運転致傷罪に問われた場合,弊所弁護士による初回接見サービスをご利用ください。

(伊勢佐木警察署までの初回接見費用―35,100円)

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