神奈川県海老名市で自動車の暴走(共同危険行為等)―少年事件で弁護士へ

2018-07-10

神奈川県海老名市で自動車の暴走(共同危険行為等)―少年事件で弁護士へ

【ケース】

神奈川県海老名市に住むA(18歳・高校3年生)は、自動車に興味があり、高校在学中に普通自動車免許を取得し、自動車を購入しました。
Aは大学進学を目指しているのですが、受験勉強の息抜きに、SNSを通じて知った集団での暴走に興味を抱き、海老名市での自動車の暴走に参加しました。
しかし、集団での暴走を見た近隣住民から通報され、駆けつけた海老名市を管轄する海老名警察署の警察官に制止するよう言われ、制止したところ暴走(共同危険行為等)により逮捕されました。
海老名警察署の警察官からAが逮捕されたと聞いたAの両親は、Aを大学に進学させるためにも事を大きくしたくないと思い、少年事件にも対応する弁護士初回接見を依頼しました。
(フィクションです。)

【共同危険行為等について】

共同危険行為等とは、2人以上の自動車や原動機付自転車の運転手が、2台以上の自動車や原動機付自転車で連なって走行したり、並走させたりすることで、道路上で他の運転手や歩行者を危険にさらしたり迷惑をかけたりする行為をすることです。
上記のような暴走(共同危険行為等)は、道路交通法68条で禁止されていて、これに反した場合、道路交通法117条の3で「二年以下の懲役又は五十万円以下の罰金」に処される可能性があります。

【少年事件での弁護活動】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件少年事件を専門に扱っています。
これまで、少年事件についても多々弁護人活動、付添人活動を行ってきました。
少年事件は成人の刑事事件以上にやるべき活動が多いため、あまり積極的でない弁護士の方もおられるようです。
しかし弊所は、ご依頼を受けた少年事件に対し、素早い弁護人活動・付添人活動を心がけています。

ケースのように逮捕されてしまうと、少年事件の場合も成人の刑事事件と同様に長期間身柄を拘束されてしまうため、学校や職場に行けず、その後の進路設計に大きな影響を及ぼす可能性があります。
そのため、少年事件においても、成人の刑事事件同様に素早い対応が必要となってきます。

神奈川県海老名市で、少年事件で自動車による暴走(共同危険行為等)によって逮捕された方の保護者の方は、弊所の初回接見サービス(有料)をご利用ください。
(海老名警察署までの初回接見費用―38,200円)

ページの上部へ戻る