神奈川県横浜市栄区の取り込み詐欺事件 任意取り調べ対応を弁護士に相談

2017-08-24

神奈川県横浜市栄区の取り込み詐欺事件 任意取り調べ対応を弁護士に相談

神奈川県横浜市栄区で販売業を営むAは、倒産寸前で多額の借金を抱えていました。
そこで新規顧客20社から,商品を大量に購入した後商品代金を支払わず、転売して稼いだお金を持って友人宅へ身を隠していたところ、神奈川県栄警察署から任意取り調べの要請を受けました。取り調べ対応に不安になったAは、刑事事件専門の弁護士に無料法律相談を申し込みました。
(フィクションです。)

取り込み詐欺と捜査】

取り込み詐欺は詐欺の手口の1つで、代金支払い意思・能力がないにも関わらず、それがあるかのように装い大量の商品を仕入れ、商品を騙し取る詐欺行為のことを言います。

捜査機関側では、取り込み詐欺の被害申告を受け、その場で「詐欺罪」と判断し被害届を受理することは難しい傾向にあります。

なぜなら,取り込み詐欺が成立するためには、加害者側に
・取引当初から商品を騙し取るつもりはなかったこと。
・多額の負債はあったが、業績回復の見込みがあった。
等の事実について、裏付け捜査をする必要があるからです。

しかし捜査・証拠収集は刑事訴訟法の手続きに従い行うため時間を要しますので、取り込み詐欺事件では、認知から被害届の受理(詐欺罪として成立する場合)まで時間がかかる傾向にあります。

【任意取り調べ対応を相談】

詐欺罪や横領罪の事件の場合、捜査機関側では、逮捕前に加害者側の供述を確認するため、任意で呼び出して取り調べを要請するケースもあります。

あくまでも任意ですが、捜査機関側が逮捕の必要性を判断するにあたっては、呼び出しに対する出頭態度や、取調べにおける供述の内容・態度等も重要な要素となります。

そのため捜査機関の呼び出し後早急に弁護士に依頼をすれば、出頭や取調べに関して、具体的にどのように対応をすべきか、事情に応じて適切なアドバイスを受けることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、詐欺罪等の刑事事件専門の弁護士事務所です。
弊所は刑事事件に特化した法律事務所ですので、法律的な観点からどのように取り調べ対応をすればいいか適切アドバイスを致します。

詐欺罪等の刑事事件で任意取り調べを受ける前に、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、まずは無料法律相談をお申込み下さい。
(神奈川県栄警察署 初回接見費用3万7800円)

 

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