神奈川県横浜市港北区のストーカー規制法違反で逮捕 非親告罪の示談交渉なら弁護士

2017-08-25

神奈川県横浜市港北区のストーカー規制法違反で逮捕 非親告罪の示談交渉なら弁護士

神奈川県横浜市港北区に住むAは、交際相手の女性Vから突然別れ話を切り出されました。
納得できなかったAは、Vの自宅を何度もうろつき、拒まれたにもかかわらずSNSで繰り返しコメントを送信していたところ、神奈川県港北警察署の警察官に、ストーカー規制法違反(ストーカー行為罪)で逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

ストーカー規制法の改正】

平成29年1月3日に改正ストーカー規制法の一部が施行され、「つきまとい等」の行為の規制対象が拡大されました。
具体的には、
・「住居等の付近をみだりにうろつく行為」
・ 拒まれたにもかかわらず「SNS等を用いたメッセージ送信等、ブログ・SNS等の個人ページにコメント等を書き込む送る行為」
等がストーカー規制法で規制されることになります。

また改正ストーカー規制法では罰則が強化され
・「ストーカー行為罪」は、「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」

・「禁止命令違反罪」でストーカー行為をした場合は「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」、ストーカー行為に該当しない場合は「6月以下の懲役または50万円以下の罰金」
となりました。

 

非親告罪なら弁護士に相談を】

親告罪とは、被害者等による告訴がなければ検察官が起訴できない犯罪のことです。
ストーカー行為罪は、以前は親告罪でしたが今回の改正に伴い非親告罪となりました。

そのため、示談により被害者の方に被害届を取り下げいただいても、情状次第では起訴される可能性が残ることとなります。
しかし、被害者の方への被害弁償や示談交渉の成立、本人の反省や再犯可能性が低いこと等を弁護士が主張することで、不起訴処分といった寛大な処分となる可能性も高まります。

ストーカー事件の示談交渉については、被害者の方が恐怖や憎悪の気持ちから加害者側との交渉を拒否したり、また弁護士であっても対応に不安を抱くと示談に応じない場合もあります。

そのためストーカー規制法違反(ストーカー行為罪)で逮捕された場合、刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼することをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化した法律事務所です。
弊所の弁護士は、ストーカー規制法違反等多くの性犯罪事件の示談交渉に精通してます。
被害者の方からは、弊所の弁護士の対応に安心感を抱いたので示談に応じて下さったとのお言葉を頂くことも多くあります。

ご家族がストーカー行為罪で逮捕され、被害者の方への謝罪や示談交渉についてお悩みの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県港北警察署 初回接見費用:3万6400円)

 

 

ページの上部へ戻る