【少年犯罪】神奈川県横浜市南区のオレオレ詐欺で少年が逮捕 観護措置回避を目指す弁護士

2017-08-31

【少年犯罪】神奈川県横浜市南区のオレオレ詐欺で少年が逮捕 観護措置回避を目指す弁護士

神奈川県に住む少年Aは、地元の先輩から誘われ、横浜市南区に事務所を構えるオレオレ詐欺グループの一員として、不正に入手した名簿を使い、被害者宅に電話をかける掛け子をしていたところ、神奈川県南警察署の警察官に他の仲間と一緒に詐欺罪で逮捕されました。
少年の家族は勾留が長引くと学校と退学させられる恐れもあることから、少年事件専門の弁護士に無料法律相談を申込みました。
(フィクションです。)

【少年によるオレオレ詐欺事件での逮捕事例】

少年がオレオレ詐欺逮捕される事例として、現金やキャッシュカードの受取役として現行犯逮捕される傾向が多くあります。
その他、オレオレ詐欺の主犯グループが地元の不良仲間の先輩だったので誘われたことを等きっかけに、オレオレ詐欺の指示役、掛け子等に手を染めてしまい、その他の主犯グループと共に詐欺罪で逮捕されるケースもあります。

オレオレ詐欺の受取役は組織の末端ですが、繰り返し犯行を行う等関与した件数や被害額によっては実刑となる可能性も十分にあります。

オレオレ詐欺の主犯や指示役は詐欺罪以外でも窃盗罪、犯罪収益移転防止法違反、組織犯罪処罰法違反等も問われる可能性があり、さらに厳罰化の傾向にあります。

観護措置回避を目指す弁護士

捜査機関での捜査が終了後、少年事件は家庭裁判所に送致されます。

家庭裁判所では、少年を鑑別所に送るかどうかを判断します。
家庭裁判所への送致後も、少年の身体拘束が必要な場合、少年鑑別所での観護措置という手続きが行われます。
期間は通常4週間(最長で8週間)で運用されています。

少年鑑別所とは、刑務所等とは異なり、少年の更生のための適切な処遇方針が検討されます。
そのため少年の更生を考えるうえではプラスに働く部分もありますが、少年鑑別所に入ることで、通学中の学校から退学や職場から解雇される可能性もあります。

そのため付添人として、観護措置を争うか否かについては、少年及び保護者の方に十分に説明したうえで,少年にとっていずれが適切といえるか判断することになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件に特化した法律事務所です。
弊所の弁護士は、少年と早期に面会をして取り調べ対応の協議や保護者の方のご意向を伺った上で、観護措置を回避するための意見書を家庭裁判所に提出し、早期の身柄解放等の弁護活動を行います。

ご家族が少年事件逮捕され、早期身柄の解放、観護措置回避をお望みの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県南警察署 初回接見費用:3万5500円)

 

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