Archive for the ‘少年事件’ Category

神奈川県鎌倉市で道路交通法違反(共同危険行為)―観護措置回避を求め弁護士へ

2018-05-13

神奈川県鎌倉市で道路交通法違反(共同危険行為)―観護措置回避を求め弁護士へ

【ケース】
神奈川県鎌倉市に住む18歳のAは、深夜に鎌倉市内にある高校の友人ら10人ほどで、連日深夜帯にマフラーなどを改造した原付バイクに乗り、7台で暴走行為を繰り返していました。
その際、何度も管轄する鎌倉警察署のパトカーや白バイで追跡され、静止を呼びかけられましたが、赤信号無視、速度超過、蛇行運転、爆竹を鳴らすなどして、他の一般車両や警察車両を危険にさらしながら、その追跡を逃れました。
共同危険行為を繰り返したAですが、鎌倉警察署の警察官の捜査により逮捕されることとなりました。
鎌倉警察署の警察官から「家庭裁判所の送致を受け、場合によっては4週間の観護措置がなされるかもしれない」と聞いたAの両親は、なんとか観護措置を回避できないか、弁護士に相談しました。
(ケースはフィクションです。)

共同危険行為(道路交通法)とは】
共同危険行為とは、道路で共同して危険な行為を行うことを言います。
道路交通法68条では、「二人以上の…運転者は、道路において二台以上…連ねて通行させ、又は並進させる場合において、共同して、著しく道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる行為をしてはならない。」と定めています。

共同危険行為の具体例は、
・広がり行為
・集団の信号無視
・蛇行走行
・一定区間の周回
などの行為です。

観護措置とは】
少年事件では、捜査機関による捜査が終了した後に少年は家庭裁判所に送致され、家庭裁判所が少年を鑑別所に送るかの判断をします。

少年鑑別所において身柄を拘束したうえで、調査及び審判を行なうために,少年の心情の安定を図りながら心身の鑑別を行なうための措置を観護措置と呼びます。
観護措置を行うことで、少年が落ち着いた生活を取り戻し、自分の過去や将来について考える時間を作ることが出来る場合があります。
その反面、観護措置を行うことで通常では4週間、最大で8週間の身体拘束が続くことから、少年が学校や職場に行けずに退学や解雇されてしまうというデメリットが生じる恐れもあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、観護措置回避のための弁護活動の経験もございます。
観護措置を回避するためには、観護措置を行わずとも逃亡や罪証隠滅をする恐れが無く、在宅での観護が可能である旨を主張する必要があります。
神奈川県鎌倉市での共同危険行為により道路交通法違反で逮捕された少年の保護者の方で、観護措置を回避したいとお思いの方がおられましたら、弊社までご相談ください。
鎌倉警察署までの初回接見費用―37,700円)

子供が少年事件を起こしたら?神奈川県中郡大磯町の脅迫事件 逮捕に強い弁護士

2018-04-17

子供が少年事件を起こしたら?神奈川県中郡大磯町の脅迫事件 逮捕に強い弁護士

神奈川県中郡大磯町に住むA君(19歳)の家の近所に、他人に対して些細なことで怒鳴る高齢男性Vさんが住んでいました。
ある日、いつものようにVに怒鳴られたA君は、Vさんの家のポストに「今晩この家で火事が起きると聞きました。出火御見舞申し上げます。」と書いた紙を投函しました。
Vさんが大磯警察署に被害届を出したことで、A君は脅迫罪の容疑で神奈川県大磯警察署逮捕されました。
A君の両親は、今後どうしていいかわからず、少年事件専門の弁護士に相談しました。
(ケースはフィクションです。)

脅迫罪とは】
刑法222条は、「生命、身体、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円円以下の罰金に処する」としています。
このケースで、少年が投函した手紙は「生命」に対し害を加える旨の告知と評価され、脅迫罪が成立する可能性があります。

少年事件逮捕された場合における早期面会の必要性】
少年事件を起こして逮捕された場合であっても、逮捕された時点では、成人事件と同じ扱いがなされます。
ですから、少年が警察に逮捕された場合、少年に対する勾留決定の判断が出るまでの間(逮捕から最大72時間)、少年のご家族の方が、少年と面会できない点は、成人事件と同じです。

逮捕された少年と面会ができないと色々と困ることが生じます。
例えば、学校の関係です。
逮捕された少年は、身体拘束が続く限り、学校に行くことはできませんし、連絡を取れません。
しかし、無断欠席の状態が続くと、不審に思った学校が少年の両親に問いあわせるなどして、少年事件を起こしたことが発覚してしまう可能性があります。
場合によっては、学校を退学になってしまうかもしれません。
そこで、そのような事態を防ぐためにどうすべきかを、少年と弁護士との早期の面会で打ち合わせ、その話をもとに、学校に対してどうすべきかをご家族の方へお伝えすることができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、逮捕された方の下へ即座に行き、事情をお聞きする初回接見実施しています。
神奈川県中郡大磯町で親族や知人が脅迫罪の容疑で逮捕されている方、まずはフリーダイヤル(0120-631-881)にて、少年事件専門の弁護士がいる弊所へご連絡ください。
大磯警察署までの初回接見費用―40,500円)

(葉山町の刑事事件) 不正指令電磁的記録作成罪~少年のサイバー犯罪に強い弁護士

2018-03-29

(葉山町の刑事事件) 不正指令電磁的記録作成罪~少年のサイバー犯罪に強い弁護士

サイバー犯罪検挙事例~
少年(14)は、パソコン内にあるファイルを暗号化して解除のために金銭を要求する機能を有するコンピュータ・ウィルス(ランサムウエア)を作成した。
(事例は神奈川県警察HP掲載「平成29年上半期中の神奈川県警察におけるサイバー犯罪の検挙状況等について」掲載の検挙事例を基にしたフィクションです。)

サイバー犯罪を取り締まる法律~不正指令電磁的記録に関する罪~≫
不正指令電磁的記録とはいわゆるコンピュータ・ウイルスをいい、不正指令電磁的記録作成、提供等した場合、刑法の不正指令電磁的録作成、取得等罪に問われます。
この条文は、多発するサイバー犯罪に対処するため刑法の一部が改正され、平成23年7月から施行されたもので、具体的には、不正指令電磁的記録
作成、提供、供用(刑法第168条の2、法定刑:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)
・取得、保管(同法第168条の3、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金)
する行為について罰則が設けられました。

少年によるサイバー犯罪なら刑事事件専門の弁護士にご相談を≫

サイバー犯罪少年による事件も多く、上記事例の他、不正アクセス禁止法違反及び電子計算機使用詐欺事案でも少年が検挙されています。

~事例~
『ショッピングサイトのアプリに他人のID・パスワードを無断で入力して不正アクセスし、ドラッグストアなどにおいて、利用権者であるかのように装い、同アプリ内に表示される保有ポイントを使用して、化粧品や日用品を詐取した。(参照:上記神奈川県警察HPに同じ。)

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件サイバー犯罪事件等の刑事事件に特化した弁護士事務所です。
弊所は神奈川県三浦郡葉山町刑事事件も取り扱っておりますので、少年サイバー犯罪で逮捕、又は任意で取り調べ要請を受けた等と今後についてご相談したい方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
神奈川県葉山警察署 初回接見費用:3万9900円)

横浜市の少年事件 シンナー吸引(毒物及び劇物取締法) 薬物事件に精通した弁護士 

2018-03-28

横浜市の少年事件 シンナー吸引(毒物及び劇物取締法) 薬物事件に精通した弁護士

神奈川県横浜市泉区に住む少年Aは、シンナー吸引の疑いで、神奈川県泉警察署の警察官に逮捕されました。
少年Aの家族は、シンナー吸引を止めさせたいと考え、毒物及び劇物取締法違反等の薬物事件に強い弁護士に相談しました。
(事例はフィクションです。)

シンナー吸引毒物及び劇物取締法違反~】
シンナーとは、塗料を薄めるために使用される有機溶剤で、その成分となるトルエンや接着剤等とともに吸引等が規制されており、違反すると「毒物及び劇物取締法違反違反に問われます。
シンナーを乱用すると、判断力の低下、無気力、幻想・妄想等の症状が現れるだけでなく、心臓や呼吸器系等にも障害が起こり、過度に吸引した場合は窒息死することもあります。

シンナー等の有機溶剤を摂取、吸入、これら目的で所持していた場合、法定刑は1年以下の懲役若しくは50万円以下の罰金又はこの併科です。

少年による薬物事件なら少年事件、刑事事件専門の弁護士にご相談を】
シンナー少年を中心に乱用されることが多いのですが、乱用すると上記のように精神的、身体的な影響があります。
少年シンナー等有機溶剤の吸引等で逮捕、または捜査を受けている場合、少年事件、刑事事件専門の弁護士にご相談することをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件、少年事件に特化した弁護士事務所です。
弊所では、少年薬物事件のついても経験が豊富な弁護士が揃っております。
犯罪の成立について争いたい場合、または罪を認めているので少しでも軽い処分にして欲しい、再犯防止策についても相談したい等、ご依頼者様の事案に応じてご相談をお受けしております。
弊所は神奈川県横浜市泉区少年事件についてもご相談をお受けしております。
少年シンナー吸引等の薬物事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
神奈川県泉警察署 初回接見費用:3万6500円)

川崎市麻生区の刑事事件~男女トラブル~傷害罪で逮捕・少年事件に精通した弁護士

2018-03-22

川崎市麻生区の刑事事件~男女トラブル~傷害罪で逮捕・少年事件に精通した弁護士

神奈川県川崎市麻生区に住む少年A(19歳)は、同居していた彼女と激しい口論になり、殴ってケガをさせてしまいました。
悲鳴を聞いた近隣住民の通報を受けて臨場した神奈川県麻生警察署の警察官によって少年Aは傷害罪で現行犯逮捕されました。
逮捕の知らせを受けた少年Aの保護者は、神奈川県川崎市麻生区刑事事件少年事件も取り扱っている弁護士に今後について相談しました。
(事例はフィクションです。)

傷害罪男女トラブル

男女トラブル、家族内トラブルは、怨恨、金銭問題等も絡むことや長期的に行われているケースもあり、傷害罪、リベンジポルノ、殺人事件など後々重大な刑事事件に発展する恐れもあります。
ですから捜査機関がこのようなトラブルを通報や被害相談等により認知した場合は、その取扱いに一層慎重さが必要となり、各種刑法犯に該当する行為があれば捜査機関では積極的な運用が求められます。
少年事件に精通した弁護士
少年傷害罪逮捕された場合、被害者の方へ謝罪・示談成立や今後の監督行為を保護者が誓約する等により、早期に身柄解放される可能性も高くなると言えます。
ですが同居している男女トラブル等では、身柄解放やその後の処分を軽くするためにも、お互いの家族も交えて今後について冷静な視点から話し合う必要もありますが、相手方のご家族から一切連絡を拒否される可能性もあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件を専門としており、男女トラブルによる刑事事件の示談交渉にも精通しております。
弊所は神奈川県川崎市麻生区刑事事件も取り扱っておりますので、ご家族が傷害罪等の刑事事件逮捕され、今後についてご相談した方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
神奈川県麻生警察署 初回接見費用:3万9400円)

中郡二宮町の刑事事件~大麻取締法違反~少年による違法薬物事件に精通した弁護士

2018-03-16

中郡二宮町の刑事事件~大麻取締法違反~少年による違法薬物事件に精通した弁護士

高校生による大麻所持事件~
商業施設の駐車場内において、乾燥大麻を所持していた男子高校生1人を大麻取締法違反(所持)で逮捕した。
高校生らによる大麻所持事件~
コンビニエンスストアに駐車した車内において、乾燥大麻を所持していた男子高校生ら少年4人を大麻取締法違反(所持)で逮捕した。
(事例は警察庁HP「平成28年における組織犯罪の情勢」掲載の検挙事例を基にしたフィクションです。)

大麻取締法違反は初犯者率が高い】
上記警察庁HP掲載資料によると、大麻事犯の主な特徴として、
・薬物事犯の検挙人員の2割弱を占めており、その割合は覚醒剤事犯に次いで多くなっている。
・初犯者率が依然として高水準にあり、特に20歳未満、20歳代及び30歳代の人口10万人当たりの検挙人員がそれぞれ増加しており、若年層を中心に乱用傾向が増大していること。
等が挙げられています。
大麻は覚せい剤やヘロイン等よりも手軽なイメージがあるかもしれませんが、大麻は他の違法薬物のように知覚機能や運動機能等に影響を及ぼすとされ、また覚せい剤等の違法薬物と同様依存性があるため、自分の意志ではなかなか止められず、警察で検挙・逮捕されるまで大麻使用を繰り返してしまったり、また再犯率も高いと言われています。

少年による違法薬物事件

大麻取締法違反の事実に争いがない場合、本人の反省や、環境調整等の再犯防止策を講じることは、その後の処分を軽くするためにも重要ですが、特に少年事件では少年自身の将来のためにも重要となります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所で、違法薬物事件の刑事弁護の経験豊富な弁護士が揃っております。
弊所では神奈川県中郡二宮町刑事事件も取り扱っております。
少年大麻取締法違反等の違法薬物事件で逮捕されたら弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
神奈川県大磯警察署 初回接見費用:4万400円)

茅ヶ崎市の少年事件に強い弁護士~電子計算機損壊等業務妨害罪(サイバー犯罪)

2018-03-15

茅ヶ崎市の少年事件に強い弁護士~電子計算機損壊等業務妨害罪(サイバー犯罪)

27年11月、大量のアクセスにより地方公共団体が管理していたホームページが閲覧不能になる事案(DoS攻撃事案)が発生した。
同地方公共団体から被害の申告を受け、所要の捜査を行った結果、28年5月、電子計算機損壊等業務妨害容疑で高校生(16)を検挙した。(大阪)
(事例は警察庁HP「平成28年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」掲載検挙事例を基にしたフィクションです。)

電子計算機損壊等業務妨害罪

電子計算機損壊する等して人の業務を妨害すると電子計算機損壊等業務妨害罪に問われます。
具体的には、人の業務に使用する電子計算機等に対し、これらを損壊、虚偽の情報や不正な指令を与える等して、電子計算機
・使用目的とは反する動作
・使用目的に沿う動作をさせない
ことにより、その結果「人の業務を妨害する」行為です。
偽計業務妨害や威力業務妨害罪と同様、業務を妨害するおそれのある状況を発生されれば足りるとされています。
電子計算機損壊等業務妨害罪の法定刑は5年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。

少年によるサイバー犯罪で捜査されたら~少年事件に強い弁護士に相談を】
近年サイバー犯罪の取締りが強化されており、コンピュータ・電磁的記録対象犯罪の他、児童買春や出会い系サイト規制法違反等のネットワークを利用した犯罪についてもサイバーパトロール等で検挙されている事例があります。
少年についても事例のような電子計算機損壊等業務妨害罪の他、不正アクセス禁止法違反や不正指令電磁的記録保管等罪等で検挙されています。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件に特化した弁護士事務所です。
弊所では少年事件についても精通した弁護士が揃っておりますので、少年電子計算機損壊等業務妨害罪等サイバー犯罪で警察の捜査を受けた等と今後についてご相談したい方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せ下さい。
神奈川県茅ケ崎警察署 初回接見費用:3万7600円)

横須賀市の刑事事件~(置き石)電汽車往来危険罪で逮捕~少年事件に強い弁護士

2018-03-14

横須賀市の刑事事件~(置き石)電汽車往来危険罪で逮捕~少年事件に強い弁護士

少年Aは、神奈川県横須賀市内の複数の線路に石を置く行為を繰り返していたところ、電汽車往来危険罪の疑いで逮捕されました。
逮捕の知らせを受けた少年の保護者は、神奈川県横須賀市刑事事件も取り扱っている刑事事件少年事件専門の弁護士に相談しました。
(事例はフィクションです。)

電汽車気往来危険罪逮捕

線路上に置き石や自転車を放置する等の行為は、刑法第125条第1項電汽車往来危険罪に問われることとなります。
電汽車往来危険罪に該当する行為は、多くの乗客の生命にかかわる大変危険な行為のため重い刑罰が定められており、法定刑は2年以上の有期懲役です。
電汽車往来危険罪に該当する行為として
・鉄道の損壊
・鉄道標識の損壊
・その他の方法(置き石等)
があります。
結果として実害が生じることまでは必要なく、これらの行為により電車の往来の危険を生じさせることを要します。

少年逮捕されたら・・少年事件専門の弁護士にご相談を】

事例のような置き石事件では、連続して発生した場合等、態様によっては逮捕される可能性もあります。
少年逮捕され事実に間違いがない場合、更生のためにも少年事件に精通した弁護士にご相談することをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件少年事件に特化した弁護士事務所です。
弊所では、神奈川県横須賀市神奈川県浦賀警察署管内の少年事件にも対応しております。
少年電汽車往来危険罪等で逮捕され、今後の対応についてご相談したい方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
神奈川県浦賀警察署 初回接見費用:3万9400円)

横浜市の少年事件(盗撮)迷惑行為防止条例違反~性犯罪事件に精通した弁護士

2018-03-11

横浜市の少年事件(盗撮)迷惑行為防止条例違反~性犯罪事件に精通した弁護士

少年Aは横浜駅エスカレーターで、スカート内にカメラ機能付携帯電話機を差し向けていたところ、警戒中の警察官に現認されました。
少年は任意同行に応じ、神奈川県戸部警察署に呼び出された保護者が身元を引き受け、少年は逮捕されずに帰ることができました。
少年の保護者は少年盗撮行為を繰り返していたと知り不安になり、少年事件に精通した弁護士に相談しました。
(事例はフィクションです。)

盗撮行為~神奈川県迷惑行為防止条例違反

神奈川県内の公共の場所、乗物内で盗撮等の目的でカメラ等を向けたり設置する行為をした場合、神奈川県迷惑行為防止条例違反に問われます。
また神奈川県迷惑行為防止条例では、「自宅等の公共の場所以外の場所」から、公共の場所にいる人を盗撮する行為も禁止しています。
盗撮行為が発生しやすいエスカレーター等では、私服警察官が警戒していることもあり、事例のように警察官に声を掛けられるケースも多くありますが、盗撮行為は周囲からは分かりやすいため、周辺にいた目撃者により通報されるケースもあります。
盗撮行為が発覚した場合、態様によっては逮捕されるケースもありますが、事例のように在宅捜査となる場合もあります。

少年性犯罪事件なら弁護士に相談】
盗撮等の性に関する犯罪では、繰り返してしまう傾向にあります。
盗撮事件では、犯行に使った携帯電話機等は任意若しくは差押で押収され解析されますので、画像が残っている場合は余罪についても捜査されることとなります。
再犯防止策を講じるうえでも少年盗撮等の性犯罪事件では早期に少年事件専門の弁護士に相談することをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件にも精通しており、性犯罪事件についても経験が豊富な弁護士が揃っております。
少年盗撮等の性犯罪事件で捜査され、今後についてご相談したい方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
神奈川県戸部警察署 初回接見費用:3万4400円)

【横浜市の刑事事件】オレオレ詐欺の受け子で逮捕~少年事件に精通した弁護士

2018-02-14

【横浜市の刑事事件】オレオレ詐欺の受け子で逮捕~少年事件に精通した弁護士

少年Aは,小遣い稼ぎで知り合いから紹介してもらい,オレオレ詐欺受け子をしていました。
ある日,神奈川県横浜市港北区の一軒家に行き封筒を受け取って帰ろうとしたところ,警戒中だった神奈川県港北警察署の警察官に詐欺未遂現行犯逮捕されました。
逮捕の知らせを受けた保護者は,少年事件に精通してていると評判の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に接見を依頼しました。

(事例はフィクションです。)

オレオレ詐欺で現行犯逮捕・・】
近年,オレオレ詐欺撲滅の対策として,捜査機関が騙されたふり作戦について協力を依頼していることもあり,被害者宅へ行った際,封筒を受け取った後,待機していた警察官に詐欺未遂現行犯逮捕される事例が多くあります。
オレオレ詐欺は組織犯罪ですので,例え少年であっても逮捕,勾留請求れるケースが多い傾向にあります。
オレオレ詐欺受け子逮捕された場合,余罪についても勾留中に精査することとなります。
少年オレオレ詐欺逮捕されましたら,弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談することをおすすめします。
弊所では,刑事事件を専門に扱っており,これまでも多くの少年事件の刑事弁護の経験が豊富な弁護士が揃っており,少年と接見して,取り調べのアドバイス等いたします。
少年オレオレ詐欺等の刑事事件逮捕されましたら,まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所がご提供する初回についての接見サービスをお申込みください。
神奈川県港北警察署 初回接見費用3万6400円)

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