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神奈川県海老名市の人身事故で過失運転致傷罪 【無免許だと刑が加重?】

2017-09-16

神奈川県海老名市の人身事故で過失運転致傷罪 【無免許だと刑が加重?】

神奈川県海老名市内を走行中のAは、無免許で人身事故を起こしてしまいました。
Aの刑事処分はどうなるでしょうか?

人身事故を起こすと・・】

自動車を運転し、事故を起こし、相手の方がケガをされた場合は「人身事故」として警察で取り扱われます。
人身事故の多くは、『自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律』で規定されている『過失運転致傷罪』が問われることになります。
過失運転致傷罪』の法定刑は、7年以下の懲役若しくは、禁固又は100万円以下の罰金です。

また、人身事故を起こした際、アルコールや薬物を摂取し、正常な運転が困難な状態で走行する等、運転態様が悪質ですと、より法定刑の重い『危険運転致死傷罪』に問われます。

無免許だと刑が加重される?】

無免許で運転し、人身事故を起こした場合、『自動車運転死傷行為処罰法』の規定により、刑が加重され、10年以下の懲役となります。

無免許運転人身事故を起こした場合、刑が加重されるだけでなく、事故の態様によっては逮捕される恐れもあります。
そのため、無免許運転人身事故を起こした場合、早急に弁護士に相談しましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、交通違反・交通事故事件の刑事弁護の実績が豊富です。
(*弊所では、刑罰(刑事責任)が問題になる刑事事件のみを取り扱っています。)

無免許運転により人身事故を起こし、今後の処分等についてご不安な方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県海老名警察署 初回接見費用:3万8200円)

【交通事故の刑事弁護にも強い】神奈川県松田市のひき逃げ事件なら弁護士に無料法律相談

2017-09-05

【交通事故の刑事弁護にも強い】神奈川県松田市のひき逃げ事件なら弁護士に無料法律相談

神奈川県松田市内で普通乗用車を走行中のAは、左折時に横断中の歩行者と接触してしまいました。慌ててしまいその場から逃走した(ひき逃げ)Aは、後日不安になり、交通事故刑事弁護も専門に扱っている弁護士事務所を訪れ、無料法律相談を申し込みました。
(フィクションです。)

交通事故ひき逃げ行為)の刑事責任について】

ひき逃げ」行為とは、『人身事故』を起こした際、危険防止措置や接触した相手の方を救護せず事故現場から離れるてしま行為です。
ひき逃げ」行為は道路交通法違反に該当し、法定刑は「10年以下の懲役または100万円以下の罰金」です。

また自動車による人身事故を起こした場合は、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷罪)に問われることになり、法定刑は「7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金」です。

その他、アルコール又は薬物の影響下で自動車を運転して人身事故を起こし、アルコール又は薬物の影響の発覚を免れるために「ひき逃げ行為」を行った場合には、アルコール等影響発覚免脱罪に問われ、法定刑は「12年以下の懲役」となります。

ひき逃げ行為により接触した相手の方が重傷、死亡した場合は、逮捕・勾留され、また実刑判決となる可能性が高くなります。
事故後直後に救急車を呼ぶ等適切な処置をすることで、命が助かる可能性が高くなります。
相手の方のためにも、またご自身のためにも、人身事故を起こした場合は適切な措置をとりましょう

交通事故ひき逃げ)の刑事弁護活動とは】

交通事故であっても、略式裁判による罰金処分になった場合は前科がつくことになります。
また起訴され懲役判決となった場合は刑務所に行く可能性もあります。

人身事故を起こし「ひき逃げ」行為をした事実に争いがない場合は、早急に交通事故専門の弁護士に弁護を依頼し、警察へ自首・任意出頭の他、被害者への謝罪や被害弁償、示談交渉を行うことが重要です。

これらの弁護活動を迅速にまた適切に行うことにより、不起訴処分や略式裁判による罰金処分を目指すことも可能とです。
また人身事故・ひき逃げ行為により逮捕された場合であっても、早期に弁護を依頼することで、早期に身柄が釈放してもらえる可能性も高まります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑罰(刑事責任)が問われる刑事事件のみを取り扱っており、交通事故事件の刑事弁護にも精通しています。
交通事故を起こし、ひき逃げ行為をしてしまい、出頭について悩んでいる方は、弊所では初回の法律相談は無料で行っておりますので、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県松田警察署 初回接見費用4万1400円)

神奈川県秦野市の自動車運転死傷行為処罰法 刑事事件で逮捕されたら初回接見を依頼

2017-07-27

神奈川県秦野市の自動車運転死傷行為処罰法 刑事事件で逮捕されたら初回接見を依頼

神奈川県に住むAは、無免許だったにもかかわらず、かなりの速度で秦野市内を走行中、人身事故を起して大怪我をさせてしまいました。
Aは慌ててその場から逃走したところ、後日神奈川県秦野警察署の交通課員に自動車運転死傷行為処罰法違反で逮捕されました。
(フィクションです)

自動車運転死傷行為処罰法

近年、飲酒運転や危険薬物、無免許運転等の悪質な行為に対する厳罰化の声が高まり、2014年5月から「自動車運転死傷行為処罰法」が施行され、従来の刑法に規定されていた「危険運転致死傷罪」が自動車運転死傷行為処罰法の第2条に移行されました。

また危険運転致死傷罪の「困難な状態」の認定が難しかったため、自動車運転死傷行為処罰法では、薬物等の影響により「正常な運転に支障が生じるおそれのある状態」で運転し人を死傷させた行為についても、第3条で規制されることになりました。

その他無免許の場合、自動車運転死傷行為処罰法第6条では、無免許による刑の加重を規定していますので、より刑が重くなります。

自動車運転死傷行為処罰法逮捕されたら初回接見

速度超過や飲酒、無免許運転で人身事故を起こした場合、自動車運転死傷行為処罰法違反の疑いで逮捕される可能性があります。

自動車運転死傷行為処罰法逮捕された場合、事故の原因を振り返り、真摯に相手方へ謝罪を行い示談することが重要です。
しかし事故の相手方は、入院を余儀なくされた方や、突然のことで動揺している方も多く、その対応を間違えてしまうとさらなる精神的な負担を与えてしまいます。

そのため自動車運転死傷行為処罰法逮捕された場合、刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼することをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、自動車運転死傷行為処罰法違反等の刑事事件専門の弁護士事務所ですので、相手方との連絡、謝罪や示談交渉の経験が豊富です。

また自動車運転死傷行為処罰法逮捕された場合では、今後同じような事故を起こさないためにも事故の原因を振り返り、アルコール依存症であれば専門の病院への通院を検討する等、環境調整をすることも大事な弁護活動となります。

弊所は、365日、24時間、初回の接見や無料相談の申し込みを受け付けております。
ご家族が自動車運転死傷行為処罰法違反で逮捕されたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで初回接見をお申込み下さい。
神奈川県秦野警察署 初回接見費用:4万1000円)