【横須賀市の刑事事件】児童ポルノ所持事件で捜査・逮捕~性犯罪事件に強い弁護士

2018-02-16

【横須賀市の刑事事件】児童ポルノ所持事件で捜査・逮捕~性犯罪事件に強い弁護士

神奈川県横須賀市に住むAの自宅に、神奈川県横須賀警察署の警察官が訪れ、児童ポルノ所持の疑いで家宅捜索を実施し、Aのパソコンと周辺機器を押収した後、Aに任意同行を求め、事情聴取しました。
Aはその日自宅に帰ることができたのですが、児童ポルノ所持していた事実に間違いがなく、逮捕されるのではないかと不安になり、刑事事件専門の弁護士に今後の対応について相談することにしました。
(事例はフィクションです。)

児童ポルノ所持と捜査】
児童ポルノ所持した場合、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び児童の保護等に関する法律」違反に問われます。
児童ポルノを、自己の意思に基づいて性的好奇心を満たす目的で単純所持していた場合、法定刑は「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」となります。
その他、児童ポルノを提供目的、不特定の者に対して提供する目的等で所持した場合はさらに重い刑罰が定められています。

インターネットを利用した各種犯罪を取り締まるため、各都道府県警察ではサイバーパトロール等により児童買春・児童ポルノ処罰法等の事件の端緒の把握に努めています。
捜査の流れとしては事件の端緒を把握した後、必要な捜査を実施し、事件の証拠品を押収するための家宅捜索(捜索差押)がなされます。
その際、既に逮捕状の発付を得ている場合もありますが、その場では逮捕されず、取り調べのため任意同行を求められ、事情聴取を受けた後、自宅に帰れる可能性もあります。
ですがその後、証拠品の解析結果によって事実に間違いなければ在宅捜査となる場合もありますが、態様によっては逮捕状を請求される可能性もあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件を専門にしておりますので、今後の事件の見通し等、経験豊富な弁護士が的確にアドバイスいたします。
児童ポルノ所持等の性犯罪事件捜査され、今後についてご不安な方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
神奈川県横須賀警察署 初回接見費用3万7800円)

ページの上部へ戻る