【大和市の刑事事件】業務上横領で逮捕~示談交渉に強い弁護士(無料相談受付中)

2018-02-07

【大和市の刑事事件】業務上横領で逮捕~示談交渉に強い弁護士(無料相談受付中)

Aさんは、神奈川県大和市にある勤務先で、10年以上経理を担当し、口座の入出金や小口現金の管理を任されていましたが、数年前から金庫に保管している小口現金を勝手に使い込むようになりました。
本社の監査で、Aさんは合計1000万円近く横領していたことが発覚し、会社から警察に被害届を出すと言われました。
Aさんは、逮捕されるのか不安になり、業務上横領事件等の刑事事件に強いと評判の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に今後について相談しました。

業務上横領とは?】
刑法第253条で、「業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、10年以下の懲役に処する」と定められています。
業務上横領罪は、罰金刑はなく懲役刑となりますので重い刑罰が定められていると言えます。

業務上横領罪では早期示談交渉が重要】
業務上横領罪では、起訴されると「無罪判決」、「執行猶予付き判決」、「懲役刑の実刑判決」となります。
ですから起訴される前に、被害者への謝罪や被害弁償、示談交渉が重要となります。
また警察署では、業務上横領罪では被害相談を受けてから実際に受理するまでに時間がかかる傾向にありますので、被害届や告訴状を受理される前に、これらが受理されないよう未然に防ぐことも重要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、業務上横領事件等の刑事事件を専門にしております。
ご本人様、若しくはご家族が業務上横領の疑いが掛けられてる等とお困りでしたら、早期に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい(無料法律相談受付中)。
神奈川県大和警察署 初回接見費用3万6800円)

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