【執行猶予付判決を目指す弁護士】神奈川県逗子市の刑事事件 余罪多数の窃盗罪で逮捕

2017-09-09

【執行猶予付判決を目指す弁護士】神奈川県逗子市の刑事事件 余罪多数の窃盗罪で逮捕

神奈川県に住むAは、逗子市内で窃盗(下着泥棒)を繰り返していたところ、神奈川県三崎警察署の警察官に通常逮捕されました。
面会に訪れたAの家族は、Aから余罪事件が多数あると聞き驚きました。
そこで、Aの家族は、Aが実刑にならず、執行猶予付付き判決になるよう、刑事事件を専門とする弁護士に弁護活動を依頼しました。
(フィクションです。)

執行猶予とは】

執行猶予とは、有罪判決を受けた方が、その刑の執行を一定の期間猶予され、その期間、他の罪を犯さなければ、刑の言渡し自体が消滅するという制度です。

執行猶予となった場合でも注意していただきたい点は、
猶予期間中に再度罪を犯すと、執行猶予は取り消され、前の判決と新たに言い渡された刑を合算させた期間、刑務所に行くことになる
・一定の職業(学校の先生等)は資格制限になること。また現在就業している職業の失職事由になることもある
ということです。
ですが、執行猶予付の有罪判決を獲得できれば、これまでの生活と同じように会社や学校に通いながら、社会復帰を目指すことができます。

窃盗罪余罪捜査について】

窃盗事件の加害者の方は、もちろん初犯の方も多くいますが、中には余罪事件が多数ある方も多くいます。
空き巣や車上狙い等窃盗罪では余罪が100件を超えるケースもあります。

窃盗事件を多く繰り返している方々は、手口にそれぞれの特徴が現れます。
例えば、住宅侵入の窃盗の手口では、①住人不在の家を狙う(空き巣)、②夜中寝静まっているところに侵入(忍込み)、③夕方暗くなるころを、明かりのない家に侵入(宵空き)、等、人それぞれ専門とする手口が異なります。
また下着泥棒も、①ベランダに干してある物、②箪笥の中の物、③ベランダに置いた洗濯機の中にある物を盗る方、等、人それぞれ特徴があります。

そのため、警察で空き巣等の通報を受けると、多くは刑事課員や鑑識係員等専門の捜査官が現場に臨場し、詳細に手口を調べます。
そこで被害現場の状況、侵入方法、指紋や足跡痕の採取、犯行時間、逃走方法等様々な視点から犯人の特徴について詳細に捜査します。

窃盗罪で逮捕されると、逮捕事実の特徴とよく似た手口の事件について、これらの被害記録を精査し、余罪について捜査します。
その結果、状況によっては再逮捕される可能性もあります。

ですから、窃盗事件で逮捕され、余罪が多数ある場合、刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼しましょう。
余罪が多数あっても、適切な刑事弁護活動を行うことにより執行猶予付き判決を獲得することが十分に可能といえます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、窃盗事件を多く取り扱っており、経験も豊富です。
余罪多数の窃盗事件で、執行猶予付き判決をお望みの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県逗子警察署 初回接見費用:3万8700円)

ページの上部へ戻る