ランサムウエア自作で不正指令電磁的記録作成・保管罪 少年のサイバー犯罪で相談

2017-09-29

ランサムウエア自作で不正指令電磁的記録作成・保管罪 少年のサイバー犯罪で相談

神奈川県相模原市に住む少年Aは、情報セキュリティに関心があり、力試しのため、世界中で警戒されていた「ランサムウエア」と呼ばれるコンピュータウィルスを自作したとして、神奈川県相模原北警察署の警察官に、不正指令電磁的記録作成・保管罪の疑いで逮捕されました。
(6月5日「朝日新聞デジタル」を基にしたフィクションです。)

ランサムウエアとは】

ランサムウエアとは、コンピュータウィルスの一種「身代金要求型不正プログラム」で、ランサム(身代金)とソフトウェアを組み合わせて作られた名称です。

ランサムウエアに感染すると、パソコンのファイルが暗号化されたり、またスマートフォンがロックされる等、使用不能な状態になってしまいます。
その後、パソコンのデータファイル等を人質として現金を要求する手口で、世界的にも警戒が呼びかけられているウィルスです。

少年によるサイバー犯罪

現代社会は、誰でも気軽にインターネットを利用できる環境にあります。
大人だけでなく、少年も気軽に使えるようになったため、知らないうちにサイバー犯罪の被害者になってしまうだけでなく、その手軽さから、軽い気持ちでサイバー犯罪行為を行ってしまう危険性があります。

少年によるサイバー犯罪としては、不正指令電気的記録作成・保管罪、SNSでの書き込みによる名誉棄損罪、他人のIDを無断で利用した不正アクセス禁止法違反、犯罪予告を書き込んだことによる威力業務妨害罪等、様々な事案があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件・刑事事件を専門に取り扱う弁護士事務所です。
弊所では、少年によるサイバー犯罪、刑事事件を専門とした弁護士がご相談をお受けし、事情を伺い、適切な弁護活動を行います。
少年による、不正指令電磁的記録作成・保管罪等のサイバー犯罪により、警察から呼び出しを受けた等、ご不安な方はまずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。

神奈川県相模原北警察署 初回接見費用4万500円)

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