快楽目的の放火事件 神奈川県鎌倉市の刑事事件で自首を検討なら弁護士へ相談

2017-09-28

快楽目的の放火事件 神奈川県鎌倉市の刑事事件で自首を検討なら弁護士へ相談

神奈川県に住むAは、ストレスから、鎌倉市のアパートのごみ置き場に放火する行為を繰り返していたところ、神奈川県鎌倉警察署の警察官により、現住建造物等放火の疑いで逮捕されました。
(事例はフィクションです。)

【火災現場へは警察官も臨場~放火事件の捜査~】

火災現場へは、消防隊員だけでなく、警察官も臨場し、現場の交通規制や居住者の所在確認、周辺住民の避難誘導、目撃者からの情報収集等を行います。

火災現場が、物置やゴミ置き場等、火の気がない場所や、連続不審火が発生している現場周辺だった場合、警察官は、放火の可能性を視野に入れ、火災現場周辺に不審者がいないか、捜査の目を光らせます。
なぜなら快楽目的放火犯は、放火後、現場周辺に戻る習性があると言われているからです。

消火後は、担当の刑事課員、鑑識係員の他、放火の可能性が高い場合等状況によって科学捜査研究所の火災専門員も現場へ臨場し、灰を撤去する作業を行いながら、出火原因・出火場所の特定、延焼箇所、燃え広がり方等、詳細に現場を確認します。

当事者からも話を伺い、状況を照らし合わせ、不審な点があれば、放火罪を視野に捜査し、連続不審火等の放火事件では、昼夜を問わず警戒と捜査にあたります。

快楽目的放火事件では、連続して行われることが多くありますが、放火罪は、法定刑も大変重く、個人の財産だけでなく、不特定多数の方の財産、生命を危険にさらす行為ですので、止めましょう。

放火罪で自首をご検討なら弁護士に相談】

放火罪等の刑事事件自首をご検討なら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
弊所では、刑事事件専門の弁護士が、お伺いした事情を踏まえ、自首にあたるのか、どのような効果が見込まれるか等アドバイスいたします。
また弊所では、ご要望があれば、弁護士が警察署へ同行するサービスも行っています。

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神奈川県鎌倉警察署 初回接見費用:3万7700円)

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