神奈川県小田原市であおり運転―交通違反(刑事事件)に対応の弁護士

2018-10-09

神奈川県小田原市であおり運転―交通違反(刑事事件)に対応の弁護士

【ケース】

神奈川県小田原市に住むAは、小田原市内の一般道路を走行中、交差点内でクラクションを鳴らされたことから頭に血が上り、クラクションを鳴らした運転手Vの車を執拗に追いかけ、車間距離を詰める、先回りして急停車・蛇行運転を繰り返す等のあおり運転をしました。
結局AはVを20分に渡り追いかけましたが、Vからの通報を受けて臨場した警察官に制止・逮捕され、同日釈放されました。
Aは、交通違反で刑事事件になった場合にも対応する弁護士無料相談しました。
(フィクションです。)

【あおり運転について】

平成29年に発生した、東名高速道路でのあおり運転死亡事故の発生以来、あおり運転での取り締まりは強化されているようです。

あおり運転によって被害者が死亡・怪我をした場合は、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」の2条各号に規定がある危険運転致死傷罪で処罰される可能性があります。

では、ケースのようにあおり運転を行ったものの、幸い被害者が死傷していない場合はどうなるのでしょうか。
①まず、比較的軽度なあおり運転であれば、道路交通法違反で処罰される可能性があります。
例えば、被害車両と被疑者車両の車間距離が短かった場合、道路交通法26条に違反し、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処されます。(同法119条1項1号の4)

②次に、ケースのような危険なあおり運転の場合は、刑法208条の定める暴行罪が適用される可能性があります。
暴行罪の言う「暴行」とは「不法な有形力(物理力)の行使」を指します。
つまり、ケースのように実際には身体に接触していない場合でも、「傷害の結果を生じさせる危険」があれば、適用される可能性があります。

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弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件専門の弁護士事務所です。
もちろん、交通違反で刑事事件化した場合の弁護活動につきましても、実績がございます。

飲酒運転ひき逃げスピード違反あおり運転など、交通違反で刑事事件化して、刑事上の罰則を受ける場合もございます。
重大な交通違反の場合、軽く考えずに弁護士に相談することをお勧めします。

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(小田原警察署までの初回接見費用―41,560円)

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