神奈川県藤沢市で昏睡強盗罪―刑事事件専門弁護士に初回接見を依頼

2018-06-24

神奈川県藤沢市で昏睡強盗罪―刑事事件専門弁護士に初回接見を依頼

【ケース】
神奈川県藤沢市に住むA(大学生・22歳)は、友人VとV宅で遊んでいました。
その際Aは、Vが飲むドリンクにAに処方された睡眠薬を混入させ、Vがドリンクを飲んで寝た隙にVの財布から現金を盗み逃げました。
その後、Vの被害届を受理した、藤沢市を管轄する藤沢警察署の警察官は、Aを昏睡強盗の疑いで通常逮捕しました。
Aが逮捕されたことを藤沢警察署からの電話で知ったAの両親は、神奈川県内で刑事事件を専門に取り扱う弁護士事務所の弁護士初回接見を依頼しました。
(フィクションです。)

昏睡強盗罪について】
昏睡強盗罪については、刑法239条で「人を昏酔させてその財物を盗取した者は、強盗として論ずる。」とされています。
昏睡強盗罪は、睡眠薬やアルコール、その他麻酔薬を用いるなどして被害者の意識に障害を生じさせて、その隙を見て財物を奪うことで成立します。
そのため、たとえば見知らぬ人の道端に寝ている人を偶然目撃して財布を盗むなどの行為は、たとえ被害者が昏睡状況にあったとしても、昏睡強盗罪ではなくて単なる窃盗罪として処罰されることになります。

接見とは】
被疑者が逮捕され勾留された場合であっても、基本的には誰でも被疑者と面会することが出来ます。
しかし、一般の方が面会をする場合は、警察官などの立会がつくため事件の話は出来ませんし、接見禁止が付いた場合一般の方は面会が出来ません。
ですが弁護士は、立会なしで面会が出来る権利があるため、事件の内容を伺い事件解決に向けたアドバイスが出来ます。
また、接見禁止が付いていても弁護士であれば接見が出来ますので、ご家族の方からのご伝言を賜ることも出来ます。

【弊所初回接見サービスについて】
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、有料で初回接見サービスを行っています。
初回接見サービスでは、事前に伝言などを賜り、実際の接見にてご伝言をさせて頂いたうえで必要な情報を聞き取り、接見終了後に接見を担当した弁護士が現在の状況や被疑者からの伝言、今後の見通しや契約した場合の弁護活動の内容などを丁寧にご説明いたします。
神奈川県藤沢市にて昏睡強盗の容疑で逮捕・勾留された方のお知り合いの方で、現在の状況や伝言、今後の見通しなどを知りたい方はぜひ弊所の初回接見サービスをご利用ください。

藤沢警察署までの初回接見費用―37,900円)

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