神奈川県横浜市南区で強制わいせつ罪―取調べに対応する弁護士

2018-11-07

神奈川県横浜市南区で強制わいせつ罪―取調べに対応する弁護士

【ケース】
神奈川県横浜市南区に住むA(40代男性・会社員)は、横浜市南区の路上を歩いていたV(30代女性・会社員)が可愛いと思い、突然正面から抱きつき接吻をしました。
Vが恐怖を感じて逃走したため、Aもその場を立ち去りました。
しかし、横浜市南区を管轄する南警察署の警察官は、Vからの被害届を受けて捜査を開始し、横浜市南区内の路上やコンビニエンスストア等の監視カメラの解析の結果Aの犯行であると裏付けを取りました。
Aは中警察署の警察官から在宅での取調べを受けましたが、その際の警察官が威圧的だったため、取調べでアドバイスや同行をしてくれる弁護士を探していました。

(フィクションです。)

【強制わいせつ罪について】

強制わいせつ罪は刑法176条で「十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、六月以上十年以下の懲役に処する。」と定められています。
わいせつな行為とは、いたずらに性欲を興奮または刺激させ,かつ,普通人の正常な性的羞恥心を害し,善良な性的道義観念に反する行為を指します。

ケースのAは、女性に対して同意なく抱擁、接吻をしています。
これについて判例は「相手方が接吻を承諾することを予期しうる事情がないのに、相手方の感情を無視し、暴行をもって強いて接吻を求めることは強制わいせつ行為に当たる」と示しています。

【取調べ対応で弁護士へ】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件・少年事件専門の弁護士事務所です。
弊所弁護士は、強制わいせつ罪のような性犯罪についても多々解決して参りました。

強制わいせつ罪では、在宅事件(自宅から呼び出しを受けて取調べに行く場合)であっても、身柄事件(逮捕・勾留されて留置場に寝泊まりして取調べを受ける場合)であっても、捜査機関による取調べが行われる可能性は高いです。
弊所弁護士とご契約され、取調べを受けられた方の中には、取調べを威圧的で怖いと感じた方も居られるようです。
弊所弁護士は、そのように取調べに不安を感じられた方には、取調べのアドバイスを行う、取調べに同行するといった弁護活動をさせて頂きます。
また、あまりに酷い取調べの場合には、電話や書面を通じて抗議をすることで是正を求める場合もございます。

神奈川県横浜市南区にて、路上で見知らぬ女性に突然接吻したことで強制わいせつ罪に問われ、取調べに不安を持たれた方は弊所弁護士による無料相談をご利用ください。

(南警察署までの初回接見費用―35,600円)

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