神奈川県南足柄市で盗撮―高額示談金を請求されて弁護士へ

2018-10-24

神奈川県南足柄市で盗撮―高額示談金を請求されて弁護士へ

【ケース】

神奈川県南足柄市に住むA(20代男性・会社員)は、南足柄市内にある駅で、休日に盗撮をするという性癖がありました。
ある日もAは南足柄市内の駅でエスカレーターにて被害者V(10代女性・会社員)を盗撮をしていたところ、後ろから男性Xが「盗撮していただろう。」と声を掛けられました。
XはVの彼氏だと言い、Aは「慰謝料として300万円払うか、警察に突きだしてやる。」と言われました。
怖くなったAは、刑事事件専門の弁護士無料法律相談しました。
(フィクションです。)

【盗撮について】

盗撮は、各都道府県の定める条例によって禁止されています。
ケースでAは神奈川県南足柄市にて盗撮をしましたので、神奈川県の条例が適用されます。
神奈川県迷惑行為防止条例によると、その3条1項2号で「人の下着若しくは身体…を見、又は人の下着等を見、若しくはその映像を記録する目的で写真機その他これに類する機器…を設置し、若しくは人に向けること。」を禁止しており、法定刑は「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」です。

また、例えば女性の更衣室等を盗撮するためにカメラを設置した場合等は、盗撮による条例違反に加え、正当な理由なく建物に侵入したとして「建造物等侵入罪」(刑法130条)に該当する可能性があります。

【示談金を要求されたら弁護士へ】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件少年事件を専門とする弁護士事務所です。
これまで、数多くの盗撮事案を解決して参りました。

ケースのように、被害者やその関係者から、あるいは被害者とは全く無関係の者が関係者を偽って、示談金を要求されるという報道を耳にします。
中には、盗撮が発覚した直後で気が動転してしまい、相手の言うがままに支払ってしまう方も居られるようです。
しかし、示談は一度冷静になり、法律の専門家である弁護士を交えて示談交渉を行う事をお勧めします。
なぜなら、示談書の文言によっては、依頼者の利益にならない場合が考えられるからです。

神奈川県南足柄市にて盗撮をしたところ、被害者やその関係者から示談金を要求された方は、まずは冷静になり、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士による無料法律相談を受けられてみてはいかがでしょうか。
(ご予約は0120-631-881までお電話ください。)
(松田警察署までの初回接見費用―43,260円)

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