神奈川県藤沢市で酒に酔って器物損壊罪―土日の接見に対応する弁護士

2018-12-19

神奈川県藤沢市で酒に酔って器物損壊罪―土日の接見に対応する弁護士

【ケース】
神奈川県藤沢市に住むA(50代女性・会社員)はとある金曜日、藤沢市内の居酒屋で酒を飲んだ後、タクシーを使って帰ろうとしたのですが、空車のタクシーはAに気づかず素通りしてしまいました。
酒に酔っていたAはタクシーを追いかけ、信号待ちしていたタクシーの助手席のドアを複数回蹴り破壊しました。

タクシーの運転手V(40代男性・タクシー運転手)は警察に通報したため、藤沢市を管轄する藤沢北警察署の警察官が臨場し、タクシーを蹴り続けるAを器物損壊罪で逮捕しました。
Aの家族は、土日でも接見に対応している弁護士に初回接見を依頼しました。

(フィクションです。)

【器物損壊罪】

器物損壊罪は、刑法261条で「前三条に規定するもののほか、他人の物を損壊し、又は傷害した者は、三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処する。」と定められています。

ケースのAは、タクシーのドアを損壊していますので、器物損壊罪に問われる可能性があります。

【土日の接見対応は弊所へ】

弊所、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事・少年事件専門の弁護士事務所です。
弊所は24時間365日、電話対応しています。

刑事事件は、早目の対応が必要となります。
なぜなら、被疑者は逮捕されてから72時間以内にはその後10日間(最大20日間)警察署にて勾留するための手続き(勾留決定)が終わってしまうからです。
勾留決定が下された後にそれを覆して釈放することは制度上可能で、弊所弁護士もその経験は少なからずございますが、一度付いた勾留決定を覆すことは容易ではありません。
勾留決定の手続は土日でも行われますので、土日であっても対応する必要があります。

弊所では、初回接見サービスを行っています。
これは、逮捕・拘留されている方に対し、一度限り有料で刑事・少年事件専門の弁護士が接見に行くというサービスです。
初回接見サービスは、原則としてお振込から24時間以内(土日を含む)に弁護士が接見に行きます。
接見後は、依頼者にご来所頂き、事件の概要と今後の見通しについて説明します。

神奈川県藤沢市にてご家族の方が酒に酔って逮捕され、土日にも接見に対応している弁護士をお探しの方が居られましたら、弊所弁護士による初回接見サービスをご利用ください。

(藤沢北警察署までの初回接見費用―37,900円)

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