【鎌倉市の刑事事件】盗撮目的の建造物侵入事件で逮捕~性犯罪事件に強い弁護士

2018-02-02

【鎌倉市の刑事事件】盗撮目的の建造物侵入事件で逮捕~性犯罪事件に強い弁護士

神奈川県鎌倉市所在のA社女子トイレ個室にカメラが設置されていたため、同社が警察に相談したところ、カメラにB男の姿が撮影されていたことから、B男は、神奈川県鎌倉警察署の警察官に建造物侵入の疑いで逮捕されました。
逮捕の知らせを受けたAの妻は、今後について不安になり性犯罪事件に詳しいと評判の弁護士に相談しました。
(事例はフィクションです。)

盗撮目的建造物侵入罪
建造物侵入は、「正当な理由なく、人の看守する建造物に不法に入る行為」で、建造物の管理者の意思に反して建造物に侵入すると建造物侵入罪が問われます。
盗撮目的のため、デパート等の女子トイレに侵入し取り押さえられた場合は、建造物侵入罪で現行犯逮捕されるケースもあります。

逮捕されたら刑事事件専門の弁護士にご相談を】
建造物侵入罪等の刑事事件逮捕された場合、逮捕から警察の持ち時間である48時間以内に警察署で取調べを受け、警察署の留置場に入ることとなります。
この間、警察署では、主に被疑事実について取り調べをして、調書を作成します。
警察の持ち時間の間は基本ご家族は面会できませんが、弁護士であれば面会することができ、送致された場合に備えて検察官調べ等についてアドバイスも可能となります。
建造物侵入罪の法定刑は「3年以下の懲役又は10万円以下の罰金」と決して軽い罪ではありませんが、初犯で、余罪がないケースですと、被害者と示談により不起訴となる可能性も高まります。
盗撮目的建造物侵入事件では、建造物侵入にかかる被害者の他、盗撮行為していた場合では、盗撮された相手側との示談交渉も重要となります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、盗撮目的建造物侵入事件等についても弁護活動の経験が豊富です。
ご家族が逮捕されましたら弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをお申込み下さい。
神奈川県鎌倉警察署 初回接見費用:3万8700円)

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