Archive for the ‘暴力事件’ Category

【少年による街頭犯罪で逮捕】神奈川県藤沢市の刑事事件で弁護士が接見(面会)

2017-10-16

【少年による街頭犯罪で逮捕】神奈川県藤沢市の刑事事件で弁護士が接見(面会)

神奈川県に住む少年Aは、窃盗(部品ねらい)を繰り返していたところ、神奈川県藤沢警察署の警察官に窃盗罪で逮捕されました。
逮捕の連絡を受けた少年Aの家族は、刑事事件を専門にしている弁護士接見面会を依頼しました。
(事例はフィクションです。)

街頭犯罪とは?】

街頭犯罪」とは、路上強盗、ひったくり、自動販売機ねらい、車上ねらい、部品ねらい、自動車盗、オートバイ盗、自転車盗の8罪種のことです。(神奈川県警察HP参照)。

街頭犯罪は、警察庁と各都道府県警察において、取締り活動が強化されています。

街頭犯罪対策の一例としては、被害状況の詳細な分析、多発する時間帯・地域等の精査の他、各部門の警察官による特別編成部隊を設置する、等があります。

少年による街頭犯罪逮捕されたら】

平成28年中、神奈川県内において、街頭犯罪の総検挙・補導人員のうち、少年の比率は、54.8%であり、約半数以上を占めています。

街頭犯罪のうち、少年が占める割合が高い罪種については、オートバイ盗(94.0%)、自動販売機ねらい(90.3%)、部品ねらい(80.7%)となっています。(神奈川県警察HPデータ参照。)

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件刑事事件を専門とした弁護士事務所です。

弊所は、少年事件の経験が豊富な弁護士事務所ですので、接見(弁護士による警察署などでの面会)やご家族との面談を通じて、少年の処分を軽くするためだけでなく、再犯防止策等、少年の将来についても真摯に向き合った弁護活動を行います。

少年街頭犯罪、各種刑事事件等で逮捕され、ご不安な方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回接見面会)サービスをご提供しておりますので、まずは弊所までご相談下さい。

神奈川県藤沢警察署 初回接見費用:3万7900円)

 

 

【指名手配と事件手配】捜査共助により逮捕 小田原市の刑事事件なら弁護士に相談

2017-10-12

【指名手配と事件手配】捜査共助により逮捕 小田原市の刑事事件なら弁護士に相談

Aは、神奈川県小田原市内のコンビニで強盗事件を数回繰り返したため、神奈川県小田原警察署指名手配されました。

その後、静岡県内を逃走中に職務質問を受け、指名手配されていることが発覚し、Aは逮捕され、神奈川県小田原警察署の警察官に引き渡されました。
(事例はフィクションです。)

指名手配事件手配

指名手配とは、逮捕状の発せられている被疑者の逮捕を依頼し、逮捕後、身柄の引き渡しを要求する手配のことで、「犯罪捜査規範」「犯罪捜査共助規則」において、その要件や手続きが定められています。

指名手配には、第1種手配と第2種手配があります。
第1種手配は、逮捕後、被疑者の身柄の護送を、逮捕した警察署に求めるものです。
第2種手配は、逮捕後、手配した警察署が、身柄を引き取りに行く手配を言います。
(原則、指名手配は第1種手配

また各都道府県警察は、捜査共助を依頼することができるため、逮捕状の発付を得てない被疑者の事件であっても、「事件手配」や「指名通報」「参考通報」する等、手続きに従って、緊急の措置や容疑者その他の捜査資料等についての情報を共有しています。

捜査共助逮捕

このように、各都道府県警察では、事件の真相解明、被疑者の早期発見、逮捕のため指名手配事件手配等によって捜査共助を図っています。。
そのため、犯行後、他県に逃走した場合等であっても、手配等により犯行が発覚し、任意同行を求められたり、また逮捕される恐れもあります。
その他、逮捕後、別の都道府県警察で事件を起こしていた場合等はこれらの手配により犯行が発覚する可能性もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門にしている弁護士事務所です。
ご家族が逮捕され、お困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県小田原警察署 初回接見費用:3万9700円)

横浜市中区山下町の粗暴犯事件 暴行罪で逮捕なら刑事事件の弁護士に無料法律相談

2017-09-30

横浜市中区山下町の粗暴犯事件 暴行罪で逮捕なら刑事事件の弁護士に無料法律相談

Aさんは、会社の飲み会後、帰宅するため横浜市中区山下町付近を歩いていたところ、酔った勢いもあり、通行人と、肩がぶつかった等とトラブルになり、相手方に暴行を加えて暴れてしまいました。
その後、通報を受けて駆けつけた神奈川県水上警察署の警察官に、暴行罪逮捕されてしまいました。

知らせを受けたAさんの家族は、Aが逮捕されたままだと、Aの職場に逮捕の事実が知られて解雇されるのではないか、と不安になり、暴行罪等の粗暴犯事件刑事事件を専門に扱う弁護士無料法律相談を申し込みました。
(事例は、フィクションです。)

暴行罪例】

暴行罪は、刑法第208条に定められ、成立要件は、人に「暴行」を加えることです。
暴行罪では、在宅事件となることもありますが、ケンカ等の通報で駆け付けた警察官等によって逮捕される事例もあります。
事例のAさんのように、飲酒後、酔っ払った勢いでトラブルになり、殴って暴れてしまい逮捕される、という事例も多くあり、暴行の相手方は、歩道ですれ違った通行人、電車内の乗客、乗務員、飲酒した店の客、店員、等が多い傾向にあります。

暴行罪逮捕されたら弁護士無料法律相談を】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、暴行罪等の粗暴犯事件刑事事件を専門としている弁護士事務所です。
弊所では、初回については、無料法律相談を行っております。
弊所の弁護士は、暴行罪等、刑事事件の経験が豊富ですので、今後の見通し等や、疑問点等について適切なアドバイスをいたします。

ご家族が暴行罪等の粗暴犯事件刑事事件逮捕されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、まずは無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県水上警察署 初回接見費用:3万5500円)

【高齢者犯罪でお困りの方は弁護士へ】神奈川県秦野市の刑事事件で無料法律相談

2017-09-24

【高齢者犯罪でお困りの方は弁護士へ】神奈川県秦野市の刑事事件で無料法律相談

神奈川県横浜市に住むAは、神奈川県秦野市内で別居している自分母親が、万引き行為をしたことで、神奈川県秦野警察署から突然連絡がありました。
母親は以前から、同じ店で万引きを繰り返していたようで、店員が警戒していたため、店から神奈川県秦野警察署に通報があったようです。
突然のことに驚いたAは、高齢者犯罪にも詳しい、刑事事件専門の弁護士事務所が開催している、無料法律相談を申し込みました。
(事例はフィクションです。)

高齢者犯罪の増加傾向について】

近年、社会の高齢化に伴い、高齢者に対する犯罪だけでなく、高齢者自身による犯罪も増加しています。

高齢者犯罪では、万引き等の窃盗の他、横領、暴行罪等での検挙が多い傾向にあります。
高齢者犯罪の検挙事例としては、前科・前歴のある高齢者が金銭に困り、刑務所に入るため無銭飲食を行ってしまった、生活費を節約するために万引きを繰り返してしまった、等があります。

高齢者犯罪で注意が必要な点は、認知症等による認知判断能力の低下が原因となり、刑事事件を起こしてしまうケースもあることです。

別居中の両親が、オレオレ詐欺のような刑事事件の被害者となってしまうだけでなく、ふとしたことをきっかけに、刑事事件を起こしてしまう可能性もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所です。
弊所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士として、依頼者様が抱える不安について、分かりやすく丁寧にご説明、アドバイスいたします。
弊所では、初回については、無料法律相談を実施しており、刑事事件専門の弁護士がマンツーマンでご対応いたします。
無料法律相談の予約申込は、24時間365日受け付けております。

ご両親が、刑事事件を起こしたことで警察署から突然連絡を受けた等、高齢者犯罪でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、まずは無料法律相談をお申込み下さい。

神奈川県秦野警察署 初回接見費用:4万1000円)

横浜市磯子区の近隣トラブル 刑事事件の加害者として逮捕されたら弁護士に相談 

2017-09-20

横浜市磯子区の近隣トラブル 刑事事件の加害者として逮捕されたら弁護士に相談

横浜市磯子区所在のアパートに住むAは、隣室に住んでいるBが、夜中に騒音を立てていることに腹を立て、神奈川県磯子警察署の警察官に騒音トラブルとして通報しました。
Bは、磯子警察署の警察官から注意を受けた際、一時的に騒音を止めたのですが、その後もドンドン壁を蹴りつけます。
頭にきたAは、B宅を訪れ、暴行を加えてしまったところ、通報を受けて駆けつけた神奈川県磯子警察署の警察官に、刑事事件加害者として逮捕されてしまいました。
(事例はフィクションです。)

【近隣トラブル刑事事件に発展?逮捕?】

「近隣トラブル」でよくある事例としては、騒音トラブル、ゴミの出し方問題、土地の境界線トラブル等があります。

近隣トラブルで注意が必要な点は、誰にでも起こりえるトラブルであり、また状況によっては、「刑事事件加害者」として訴えられる可能性があることです。

近隣トラブル刑事事件に発展した事例では、名誉棄損罪、暴行罪、傷害罪などの罪名で事件化となるケースが多い傾向にあります。

また、近隣トラブルが長年継続しているような状況ですと、殺人事件等、重大な刑事事件に発展してしまう恐れもあります。

その他、近隣トラブル刑事事件となった場合では、在宅捜査となるケースもありますが、状況によっては逮捕される可能性もあります。

刑事事件加害者になってしまったら弁護士に相談】

「近隣トラブルに巻き込まれ、相手の方が警察に被害届を出した」等、突然、刑事事件加害者になってしまった場合、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談することをお勧めします。
弊所は、刑事事件を専門としているので、刑事事件の流れや今後の具体的な対策等について、豊富知識・経験に基づいて、弁護士が適切なアドバイスをいたします。

近隣トラブル加害者となってしまった可能性があり、今後についてご不安な方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。

神奈川県磯子警察署 初回接見費用:3万6700円)

横浜市中区の外国人事件で逮捕 領事館通報?通訳人手配は?強制退去?刑事事件の弁護士に相談

2017-09-19

横浜市中区の外国人事件で逮捕 領事館通報?通訳人手配は?強制退去?刑事事件の弁護士に相談

神奈川県横浜市中区在住の外国人Aは,仲間同士でトラブルになり,殴ってしまったことで,通報を受けて駆け付けた神奈川県加賀町警察署の警察官に,傷害罪で逮捕されました。
Aの家族は日本語を少し話せるのですが,日本の刑事事件の手続きや通訳人手配について分からず不安になり,刑事事件専門の弁護士に相談しました。
(事例はフィクションです。)

外国人刑事事件 逮捕後の手続き】
①弁解録取と領事館通報
捜査機関が,外国人の方を逮捕した場合,まずは身分証等により,国籍や第一言語を聴取,確認します。
その後,弁解録取の際に,各言語で記載された「領事館への通報要請確認書」等により,『領事館通報』の権利告知を行います。
領事館への通報を希望した場合,捜査機関は速やかに,該当する領事館にその旨を連絡します。(国籍によっては,希望の有無を問わず通報が義務付けられています。)

通訳人の手配
捜査機関が外国人の方を逮捕した場合,本人が希望する第一言語の通訳人を手配します。
深夜帯に現行犯逮捕した場合等,言語によって早急に手配できない場合もありますので,その場合は本人の希望を確認し,第二言語や公用語の通訳人を早急に手配します。

③留置施設内では
留置場では,主要言語で記載された告知書が用意されており,諸権利,施設内の日課について告知されます。

外国人刑事事件なら弁護士に相談】
外国人の方被疑者・被告人の中には,捜査機関が手配した通訳人に不安を覚える方や,日本の刑事事件について不安を覚える方もいらっしゃいます。
また外国人刑事事件で注意が必要な点は,罪種や在留資格,刑事裁判の結果によっては,強制送還される可能性があることです。
そのため,外国人刑事事件逮捕され,今後も日本への在留を希望される方やそのご家族は,不起訴となるよう,早急に弁護活動を行うことが重要になります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律は,外国人事件についても多く取り扱っております。
神奈川県横浜市中区の傷害罪で逮捕され,外国人事件で不起訴をお望みの方は,まずは、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
神奈川県加賀町警察署 初回接見費用:3万5500円)

【横浜市鶴見区の少年事件なら何でもご相談を】審判対応について無料法律相談する弁護士

2017-09-11

【横浜市鶴見区の少年事件なら何でもご相談を】審判対応について無料法律相談する弁護士   

神奈川県横浜市鶴見区に住む少年Aは、高校の同級生を殴ってしまいました。
後日、被害届が提出され、神奈川県鶴見警察署少年係の警察官から事情を聴きたいと、保護者に連絡がありました。
実は少年Aは、以前、アルバイト先の同僚に暴行を加えたことで、家庭裁判所に送致され、不処分となっていました。
そのため両親は、今後について不安になり、少年事件を専門に扱う弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

少年事件の流れ】
 
少年事件では、捜査機関による捜査の結果、犯罪の嫌疑があると判断した場合、家庭裁判所に事件が送致されます(全件送致主義)。

その後、家庭裁判所では、審判を行うため「観護措置」の必要性について判断します。
「観護措置」には、家庭裁判所の調査官の観護に付す場合と、少年鑑別所に送致する措置がありますが、実務上はほとんどが鑑別所送致となります。
少年鑑別所に送致された場合、通常4週間収容(最長で8週間)収容されます。

家庭裁判所では、少年審判にあたり、事件の調査が行われます。
その後、犯罪の事実があったといえない場合や、少年審判の必要性がないと判断された場合、「審判不開始」となります。
少年審判が行われた場合は、
①不処分
②保護処分(保護観察、児童自立支援施設又は児童養護施設送致、少年院送致)
の処分が決定されます。

その他、家庭裁判所へ送致された事件について調査した結果、刑事処分を科すことが相当であると判断した場合、検察に事件が送致され(逆送)、その後は成人の刑事事件と同様の手続きとなります。

少年事件専門の弁護士による無料法律相談

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件のみ取り扱う弁護士事務所です。
弊所では少年事件についても、経験が豊富な弁護士が、少年事件でお悩みの方にアドバイスをいたします。

ご相談内容は、少年犯罪の流れや処分の見通し、被害者への対応、学校への対応等、何でもご相談いただけます。
少年事件に関するご相談であれば、ご相談内容に制限はございません。
神奈川県横浜市鶴見区少年事件でお悩みの方は、少年事件を専門とする、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県鶴見警察署 初回接見費用:3万円6000円)

【無罪を主張したい!】神奈川県川崎市幸区の傷害罪 被害届を出されたら弁護士に相談

2017-09-08

【無罪を主張したい!】神奈川県川崎市幸区の傷害罪 被害届を出されたら弁護士に相談

神奈川県川崎市幸区に住むAは、元交際中の女性Bに傷害を負わせた容疑で、神奈川県幸警察署から任意で取り調べの要請を受けました。
Aさんは全く身に覚えがなく、女性がいやがらせで訴えたのではないかと考え、無実を証明するにはどうしたらよいか、刑事事件専門の弁護士事務所を訪れ、無料法律相談を申し込みました。
(フィクションです。)

傷害罪とは】

傷害罪は、「他人の身体に対し、傷害をすること」で、刑法第204条に定められ、法定刑は「15年以下の懲役又は50万円以下の罰金」です。

傷害罪における「傷害」行為とは、一般に人の生理的機能に障害を与えることとされています。

傷害罪の成立に必要とされる故意について、判例では、「暴行による傷害行為」の場合、「暴行の犯意」があれば足りるとされています。
「暴行によらない傷害」では、「傷害の犯意」が必要とされています。

その他、傷害罪では「因果関係」が必要とされ、「暴行又は暴行以外の手段」と「傷害の結果」との間に因果関係が必要です。

無罪を主張したい】

男女トラブル、金銭トラブル、ご近所トラブル等では、なんとかして相手方を訴えたいとの思いから、刑事事件で相手を訴えるケースがあります。

もちろん捜査機関は、被害届を受理する際に、被害者から慎重に話を聞き、証拠品の提示を求めたり、また防犯カメラの精査、目撃者からの事情聴取等を行い、客観的な捜査をします。
その他、被疑事実が明らかでない場合は、いきなり逮捕はせず、任意で相手方を呼び出し、事情を聴取します。

任意で事情聴取された際に注意が必要な点は、事情聴取は通常取り調べ室や相談室等で行われます。
相手は刑事事件専門の捜査官ですから、初めて警察署を訪れた人は委縮してしまい、事実をきちんと伝えられないこともあります。
また供述調書が作成された場合、誤った記載があっても、加除訂正を申し立てられず、署名、押印してしまうケースがあることです。

そのため無実の罪で取り調べの要請を受けた場合、刑事事件専門の弁護士にご相談することをお勧めします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所ですので、取り調べのアドバイスについても豊富な経験があります。

無実の罪で警察から任意の呼び出し要請があり、ご不安な方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県幸警察署 初回接見費用:3万6700円)

 

【初回接見サービスとは】神奈川県横浜市保土ヶ谷区の暴行罪で逮捕されたら 

2017-09-07

【初回接見サービスとは】神奈川県横浜市保土ヶ谷区の暴行罪で逮捕されたら  

神奈川県横浜市保土ヶ谷区に住むAは、職場の飲み会に参加し、その帰宅途中、保土ヶ谷駅構内で、酔った勢いもあり他の乗客とトラブルになり、暴行を加えたところ現行犯逮捕されました。
神奈川県保土ヶ谷警察署から暴行罪逮捕されたと連絡を受けたAの家族は、Aの勤務先に逮捕された事実を知られたら解雇されるのではないかと不安になり、刑事事件専門の弁護士事務所に相談し、初回接見サービスを申し込みました。
(フィクションです。)

暴行罪逮捕事例】

暴行罪逮捕事例としては、乗客同士のトラブル、仲間同士のケンカ等により、当事者やその目撃者の通報により警察官が駆け付け、逮捕に至るケースが多くあります。
また傷害罪等その他の粗暴犯罪にも当てはまるのですが、暴行罪は終電間際や深夜の発生も多く、その場合は夜中や明け方に現行犯逮捕される事例も多くあります。
そのため、暴行罪で逮捕された事実を知らない家族が、夜中になっても帰宅しないことを不安に思い、警察に一時所在不明届を提出し、後になって逮捕の事実を知った、というケースも多くあります。

初回接見サービスとは】

暴行罪で逮捕され罪を認めている場合は、身元引受人の方の監督を誓約し、罪証隠滅行為や逃亡の恐れ等がないこと等を主張し、また被害者の方への謝罪や被害弁償、示談交渉をすることで、釈放の可能性も高まります。
これらの弁護活動をするには逮捕後の早い段階で、加害者の方と弁護士が接見をして事実確認を行い、その後弁護の依頼を受け、弁護活動を早期に行うことが重要になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、暴行罪等の粗暴犯罪の弁護活動の取り扱い実績も豊富にあります。

弊所では、24時間365日、初回の接見サービスや無料法律相談のお申込みを受け付けております。
初回接見サービスとは、ご契約の前に、弊所の弁護士が、警察署などの留置施設に向かい加害者の方と面会するサービスです。

初回接見サービス終了後、ご依頼者やご家族の方に、接見の状況等についてご報告をいたします。引き続き弊所の弁護士による刑事弁護活動をご希望される方には、今後の弁護活動の詳細等をご説明させていただき、ご契約になりましたら早期に身柄開放活動を行います。

弊所は土日、祝日も弁護活動を行っておりますので、金曜日に逮捕され、土曜日に弁護活動を行った結果、日曜日夕方には釈放され、職場に知られずに復帰できた事例も多くあります。

ご家族が暴行罪等の粗暴犯事件で逮捕され、早期に身柄の釈放をご希望される方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、まずは初回接見サービスをお申込み下さい。
神奈川県保土ヶ谷警察署:初回接見費用3万4400円)

神奈川県逗子市の少年事件で逮捕 傷害事件で観護措置回避を目指す弁護士

2017-08-17

神奈川県逗子市の少年事件で逮捕 傷害事件で観護措置回避を目指す弁護士

神奈川県逗子市に住む少年A(17歳)は、不良グループ同士のケンカに巻き込まれ傷害事件を起こし、神奈川県逗子警察署の警察官に傷害事件の被疑者として逮捕されました。
逗子警察署から連絡を受けた少年Aの家族は、少年事件・刑事事件専門の弁護士事務所に無料法律相談を申し込み、観護措置を回避するにはどうしたらよいか相談しました。
(フィクションです。)

観護措置回避をめざすには】

逮捕され勾留決定がなされると、警察署の留置所に身柄が拘束されます。
その後、少年は家庭裁判所へ送致されことになりますが、その際、裁判所から観護措置決定がなされる可能性があります。

観護措置は、在宅での観護措置もありますが、実務上少年鑑別所での観護措置が多く、その場合身体拘束が長引くこととなります。

少年の観護措置を回避するためには、逮捕後早期に弁護士が少年と面会して詳細な事実を聴取し、少年の事情にあった弁護プランを立てることが重要です。
そのうえで観護措置の要件・必要性がないことを弁護士から家庭裁判所に対して主張し、早期身柄の解放を求めます。

【少年による傷害事件の弁護活動について】

少年事件傷害罪では、少年が暴行していない場合は無罪を、相手方から暴行を加えられそうになったので反撃した等の事情があれば、正当防衛を主張していきます。

また傷害罪は、暴行の意図があれば相手にケガを負わせる意図がなくも傷害罪は成立しますが、暴行行為との間に因果関係が必要となります。
そのため少年の暴行行為とケガの因果関係についても精査することも重要となります。

注意が必要な点は、少年事件の場合、不良仲間を裏切って報復を受ける等の恐れから実際には行っていない罪を認めてしまう場合があります。
そのため少年が傷害罪等で逮捕された場合、少年事件・刑事事件専門の弁護士に弁護を依頼することが重要となります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件・刑事事件専門の弁護士事務所です。
弊所の弁護士は、少年事件特有の事情に精通しておりますので、逮捕後の早期身柄解放や、観護措置回避のための弁護活動も迅速に行います。

少年が傷害罪等の刑事事件で逮捕され、観護措置回避をお望みの方はまずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。(0120-631-881)。
神奈川県逗子警察署 初回接見費用:3万8700円)

« Older Entries