(横浜市の刑事事件)住居侵入罪で逮捕されたら・・刑事弁護専門の弁護士が接見

2017-11-11

(横浜市の刑事事件)住居侵入罪で逮捕されたら・・刑事弁護専門の弁護士が接見

Aは、横浜市青葉区の住宅に侵入し、現金入りの茶封筒を窃取して家を出たところ、不審者の目撃通報を受けて警戒していた神奈川県青葉警察署の警察官に、住居侵入罪、窃盗罪で逮捕、送致されました。
Aの両親は、横浜市青葉区刑事事件にも対応している弁護士に、住居侵入罪で逮捕されたAの接見頼した後、刑事弁護も依頼することにしました。
(事例はフィクションです。)

住居侵入罪逮捕された場合・・】

住居侵入罪は、正当な理由がなく他人の住居等に違法に侵入する行為です。
住居侵入罪は、その他の犯罪の手段として実行されることが多くあり、窃盗、強盗目的・わいせつ目的での住居侵入等があります。
このように住居侵入罪は、牽連犯が多い傾向にあります。
牽連犯では、刑が重い罪名のみ適用されますが、警察段階では、逮捕後に検察官に送致する罪名は、「住居侵入罪」と「窃盗罪」になります。
これは窃盗罪に限らず、強盗罪等でも住居侵入罪が成り立つ事件では、送致罪名に住居侵入罪も含まれます。
その理由としては、送致後の捜査状況によって、万が一窃盗罪での公判請求が難しくなった場合、住居侵入罪も合わせて送致していれば、住居侵入罪について刑事手続きを進められる可能性がでてくるからです。

ですから、空き巣等の住居侵入を伴う事件で逮捕された場合、窃盗罪で起訴されなかったとしても、住居侵入罪で刑事手続きが進む可能性があります。

横浜市青葉区刑事事件にも対応する弁護士
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、住居侵入罪等の様々な刑事事件を専門に扱っており、刑事弁護の知識や経験が豊富な弁護士事務所です。
弊所は、横浜市青葉区刑事事件ご相談、初回の接見サービスの申し込みも受け付けております。
詳しくは、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所のフリーダイヤル0120-631-881までお問合せ下さい。

神奈川県青葉警察署 初回接見費用3万8500円)

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