神奈川県横浜市中区でリベンジポルノ―男女間トラブルでの刑事事件

2018-09-27

神奈川県横浜市中区でリベンジポルノ―男女間トラブルでの刑事事件

【ケース】

神奈川県横浜市中区に住むAは、Vと交際中です。
ある日、Aが街中で別の男と手を組んで歩いているVを目撃・激高し、AはVと性行為中に撮影した映像(Vの顔や性器が写っているもの)を、不特定多数の者が見られるような状態でSNS上に投稿しました。
これを知ったVは恥ずかしくなり、警察に通報したところAが逮捕されましたが、VとしてもAの逮捕は望んでいなかったため、Aのために刑事事件専門の弁護士初回接見を依頼しました。
(フィクションです。)

【リベンジポルノについて】

リベンジポルノを禁止する法律として、「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」(通常・リベンジポルノ防止法)が挙げられます。
ケースの場合、「第三者が撮影対象者を特定することができる方法で、電気通信回線を通じて私事性的画像記録を不特定又は多数の者に提供した」と認められ、「三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金」に処される可能性があります。(リベンジポルノ防止法3条1項)

【男女トラブルで刑事事件に?】

男女間のトラブルで(あるいは同性同士でもありえますが)一般的なものと言えば、夫婦間の不貞行為等による離婚などが真っ先に頭に浮かぶかと思います。
例えば、不貞行為が原因で離婚することになった場合には民事訴訟を起こし、慰謝料や養育費等の請求がなされます。

しかし、民事上の問題だけではなく、男女間のトラブルの内容によってはパートナーや配偶者との喧嘩による暴行・傷害、ストーカー行為、といった刑事事件に発展する可能性があります。
刑事事件になった場合、罰金や懲役といった刑に服する可能性があり、刑に服した場合には前科が付いてしまいます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、男女間のトラブルによる刑事事件についても、弁護活動の経験があります。

弊所にご依頼いただいた刑事事件の中には、パートナーが事件を起こしてしまったために咄嗟に警察官を呼んだところ、パートナーが逮捕されたといったものが複数存在します。
このような場合、被害者の処罰感情に関わらず、以降も逮捕勾留が続く場合や裁判になる可能性もあります。

神奈川県横浜市中区で、男女間のトラブルによってパートナーがリベンジポルノ防止法違反の罪に問われ、釈放不起訴等を求める等刑事弁護活動を専門とする弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士による初回接見サービス(有料)をご利用ください。
(山手警察署までの初回接見費用―36,400円)

ページの上部へ戻る