神奈川県相模原市中央区で売春の斡旋―実名報道を回避する弁護活動

2018-12-07

神奈川県相模原市中央区で売春の斡旋―実名報道を回避する弁護活動

【ケース】
神奈川県相模原市中央区に住むA(30代女性)は、インターネット上で客を募ってホテルなどに所属女性を派遣して性的なサービスを行わせる、いわゆる「無店舗型風俗店」を営んでいました。
性的なサービスの中には、いわゆる本番行為も含まれていました。

神奈川県相模原市中央区を管轄する相模原警察署の警察官は、サイバーパトロールでAが売春を斡旋(あっせん)していることを掴み、証拠を掴んだうえで逮捕しました。
Aの家族は、実名報道を回避する弁護活動をもとめ、弁護士に相談しました。

(フィクションです。)

【売春の斡旋について】

売春とは、「対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交すること」を指します。(売春防止法2条)
我が国では、売春行為は禁止されています。

売春を斡旋した場合、売春防止法6条1項に違反し、「二年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。」と定められています。

【実名報道を回避する弁護活動】

テレビや新聞、インターネットなど様々な媒体で、事件の報道がなされています。
中には、実名や顔写真までも報道される、というケースも多く見受けられます。
実名報道されている事件のほとんどは、警察や検察といった捜査機関が報道陣に情報を開示し、それが記事として公に出回るという仕組みになっています。

実名報道がなされた場合、その後の生活や就職など、あらゆる場面で不利益になる可能性が考えられます。

刑事事件・少年事件のみを扱う弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、このような実名報道を回避する弁護活動を求めて来られる方も居られます。
実名報道の多くは捜査機関の裁量で公表されますので、弁護士は捜査機関に対して実名報道がなされた場合のデメリット等を挙げ、マスメディアに公表しないよう申入れます。
実名報道を回避する弁護活動をやった場合に必ずしも上手く行くわけではありませんが、実際に実名報道を回避する弁護活動が功を奏して実名報道されなかった事案もございます。

神奈川県相模原市中央区にて、ご家族が売春の斡旋により売春防止法違反で逮捕され、実名報道を回避する弁護活動をお求めの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをご利用ください。

(相模原警察署までの初回接見費用―36,600円)

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