神奈川県伊勢原市の強盗罪で逮捕 少年事件専門の弁護士による無料法律相談

2017-08-04

神奈川県伊勢原市の強盗罪で逮捕 少年事件専門の弁護士による無料法律相談

神奈川県に住む少年A(18歳)は、不良仲間と一緒に、神奈川県伊勢原市内でコンビニ強盗を繰り返していたところ、神奈川県伊勢原警察署の警察官に強盗罪で逮捕されました。
伊勢原警察署の少年課から逮捕の連絡を受けた少年Aの家族は、少年事件専門の弁護士が所属する弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に無料法律相談を申し込みました。
(フィクションです。)

強盗罪とは】

強盗罪は、刑法第236条に定められ、法定刑は「5年以上の懲役刑」です。
強盗罪は罰金刑が定められていないため、起訴された場合、原則執行猶予はつかず、量刑相場は「懲役3年」の刑期が多いようです。
また強盗の機会に人を負傷させた場合「強盗致傷罪(無期又は6年以上の懲役)」、強盗の機会に人を死亡させた場合「強盗致死罪(死刑又は無期懲役)」となります。

万引き等の窃盗を行って逃げる途中、逮捕を免れるために被害者の方を怪我させた場合は、「事後強盗罪」となり、「強盗罪」として処理される可能性があります。

少年事件専門の弁護士による無料法律相談

上記のとおり、強盗罪は大変重い法定刑が定められています。
そのため、少年が強盗罪で逮捕された場合、少年事件専門の弁護士に弁護を依頼することをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件、刑事事件専門の弁護士事務所ですので、強盗罪等の少年事件の経験が豊富な弁護士が所属しております。

弊所の弁護士は接見を通じて少年と向き合い、事実関係を確認して強盗罪に身に覚えがない場合は、捜査機関や裁判所に対し、証拠を提出する等の弁護活動を行います。

強盗罪の事実に間違いがない場合は、少年自身と事件について話し合い、再犯防止に向けて反省の機会を与え、また被害者の方に謝罪等を行う等、適切な弁護活動を行います。

その他、少年事件では、事例の少年Aのように、不良仲間の一員として事件を起こした場合、組織からの離脱を目指す等環境調整も重要な弁護活動となります。
このような弁護士による活動は、少年の処分を軽くするためだけでなく、少年の更生に繋がる大切な弁護活動となります。

ご家族が強盗罪等の少年事件逮捕されてお困りの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで無料法律相談をお申込み下さい。
神奈川県伊勢原警察署 初回接見費用:3万9700円)

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