Archive for the ‘性犯罪事件’ Category

神奈川県相模原市緑区で盗撮事件―刑事事件はなぜ早期の対応が必要か

2018-07-18

神奈川県相模原市緑区で盗撮事件―刑事事件はなぜ早期の対応が必要か

【ケース】

相模原市緑区に住むAは、エスカレーターに乗っていた女性Vの背後に立ち、スカートの中をスマートフォンで盗撮していました。
しかし、スマートフォンがVの膝に当たったためVが盗撮に気づき、声を上げたため警ら中の相模原市緑区を管轄する相模原北警察署の警察官に逮捕されました。
Aの妻はAが逮捕されたと聞き、早期に対応できる刑事事件専門の弁護士を探しました。
(フィクションです。)

【盗撮事件について】

神奈川県内での盗撮事件の場合、神奈川県の迷惑行為防止条例3条1項2号にあたります。
当該条例に違反した場合の法定刑は「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」(同条例15条1項)です。

【刑事事件ではなぜ早期の対応が必要か】

刑事事件で早期の対応が必要な理由を、以下でご説明します。

被疑者が警察官に逮捕された場合、48時間以内に検察官に送致されます。
検察官は、送致された被疑者の取調べを行い、24時間以内に①起訴・不起訴釈放して捜査を続ける③以降も身柄を拘束して捜査を行う、のいずれかを選択します。
このうち検察官が③を選んだ場合に、特に早期の対応が必要となります。

検察官送致後も身柄を拘束することを、勾留(こうりゅう)と言います。
勾留は、検察官が請求して裁判官が認めた場合10日間、また1度延長が出来ますので最大20日、身柄を拘束されます。
勾留は刑罰ではないので労働を科されることはありませんが、最大20日間の勾留期間中は外に出られないため仕事や学校に行くことができず、被疑者の不利益になる場合が多いと考えられます。
また、身柄を拘束された上での取調べでは心身ともに衰弱し、誤った供述をしてしまう可能性があります。

勾留決定を取消す手段として準抗告というものがあります。
弊所弁護士も準抗告により釈放に成功した事例もございますが、一度決定した勾留を取消すことは難しいと言われています。
被疑者が逮捕された場合、弁護士は早期に対応して、勾留決定が付く前に検察官や裁判官に書面を提出するなどして勾留を回避し、在宅での取調べを求める必要があります。

相模原市緑区にて、ご家族が盗撮逮捕された場合、24時間365日、予約電話に対応している弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
初回接見は、料金振込後24時間以内の接見をお約束しています。
(相模原北警察署までの初回接見費用―35,900円)

神奈川県横浜市瀬谷区で男子児童の買春―不起訴を求めて弁護士へ

2018-07-09

神奈川県横浜市瀬谷区で男子児童の買春―不起訴を求めて弁護士へ

【ケース】

神奈川県横浜市瀬谷区に住むA(31歳・女性)は、SNSで知り合った、同区に住むV(16歳・男子児童)に現金3万円を渡し、区内のホテルで性行為をしました。
後に、瀬谷警察署の警察官が、区内で発生した男子児童Vが絡んだ別の事件で補導した際、VのスマートフォンにAとのやり取りが残っていたため、警察官はAを児童買春の疑いで逮捕しました。
瀬谷警察署の警察官から児童買春の疑いでAが逮捕されたと聞いたAの両親は、刑事事件専門の弁護士初回接見を依頼しました。
(フィクションです。)

【児童買春について】

18歳未満の児童に対してお金等の対償を支払い、あるいは支払う約束をして、性交等をする行為は、「児童買春」に当たります。
また、児童に直接対償を支払った場合のみならず、児童買春を周旋した者や、児童の保護者等に対償を支払った場合にも、児童買春とされます。

児童買春をした場合、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」(以下「児童買春、児童ポルノ禁止法」)4条により「五年以下の懲役又は三百万円以下の罰金」が科せられます。
児童買春、児童ポルノ禁止法は児童買春の対象を、18歳に満たない者、としていますので、男性が女子児童に、女性が男子児童に対しての児童買春のほか、同性間での児童買春も成立すると考えられます。

【不起訴を求める弁護活動】

刑事事件の流れについては、左部の総合メニュー、刑事事件の流れを併せてご覧ください。
検察官に送致された被疑者は、検察官による取調べを受けます。
その後検察官は、諸々の事情を考慮したうえで被疑者を起訴するか不起訴にするかを決めます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所刑事事件専門の弁護士事務所です。
これまで多くの不起訴を獲得してきました。
不起訴は、刑罰を受けなくていいだけでなく、前科も残らないため、たとえば法律上有資格者の方が職を失うことはありません。

児童買春事件の場合、対償(あるいはその約束)の有無や相手の年齢を知っていたかによって、犯罪が成立していないこと又は罪名・悪質性についてより軽く判断してもらうほか、罪を全て認めている被疑者については、相手やその両親と示談を結んだり内省状況が見られたりなどの事情を検察官に主張して、不起訴を目指します。

神奈川県横浜市瀬谷区で男子児童に対して児童買春をしたことで逮捕され、不起訴を目指している方がご家族におられましたら、弊所の初回接見サービス(有料)をご利用ください。
(瀬谷警察署までの初回接見費用―36,500円)

横浜市鶴見区でリベンジポルノ法違反―事件解決を求め弁護士へ

2018-07-02

神奈川県横浜市鶴見区でリベンジポルノ法違反―事件解決を求め弁護士へ

【ケース】
神奈川県横浜市鶴見区に住むAさんは、元交際相手のVさんに復縁を迫り、それを断ったところ「お前の恥ずかしい画像をSNS上にアップするからな」と言いました。
その後実際に、SNS上に交際中に隠し撮られたVさんの全裸の画像を不特定多数の人に見られる状態で投稿しました。
投稿された画像を目撃したVさんは、どうしたら良いか分からず、警察署へ被害の相談をしました。
(フィクションです。)

【リベンジポルノ防止法について】

近年はインターネットが普及し、誰もが不特定多数の人に情報を発信できる時代になったことから、リベンジポルノの問題が深刻化しています。
リベンジポルノとは、元交際相手等の性的な画像・動画を、いやがらせ目的でインターネット上に公開することを指します。

リベンジポルノわいせつ物頒布等(刑法174条)や名誉毀損罪(刑法230条1項)などで処罰されていましたが、それでは不十分だとして平成26年に私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律(通称、リベンジポルノ防止法)が成立しました。

リベンジポルノ防止法で問題となる画像・動画は「私事性的画像記録」と呼ばれ、性交をしている時等の姿や、性器等を触る等の姿、衣服を身に着けていない等の姿を映した画像・動画(以上、リベンジポルノ防止法2条1項各号)やそれを記録した「私事性的画像記録」(リベンジポルノ防止法2条2項)がこれに当たります。
また、リベンジポルノ防止法の対象となる行為は、リベンジポルノを目的とした画像・動画をインターネット等で不特定多数の人に提供(つまり公開)した場合や、不特定多数の人に提供するために第三者に画像・動画を提供する行為などです。

【リベンジポルノ防止法の弁護活動】

リベンジポルノ防止法に違反する行為は親告罪ですので、被害者は警察や検察官に告訴をする必要があります。
リベンジポルノ防止法でご依頼いただいた場合、早期に示談交渉の着手・告訴の取下げを目指し不起訴処分など有利な結果を導けるように活動します。

神奈川県横浜市鶴見区でリベンジポルノ防止法違反でお困りの方は、是非弊所の無料相談をご利用ください。
(初回法律相談:無料)

神奈川県川崎市中原区で痴漢事件―無実を主張し刑事事件専門弁護士へ

2018-06-27

神奈川県川崎市中原区で痴漢事件―無実を主張し刑事事件専門弁護士へ

【ケース】
神奈川県川崎市中原区に住むAは、混雑した列車での通勤中、突然前に立っていた女性V(24歳)から痴漢ですと言われ、手を掴まれました。
当時は満員で手を動かせない状況だったため、「痴漢行為をしたつもりはないし、もし手が当たっていたとしても満員で動かせなかった」と主張しましたが聞き入れられず、駆けつけた川崎市中原区を管轄する中原警察署の警察官により任意同行を求められました。
警察官が到着する直前にAは妻に連絡したため、Aの妻は刑事事件専門の弁護士に初回接見を依頼しました。

(フィクションです。)

痴漢行為について】
痴漢行為は、各都道府県の迷惑行為防止条例(自治体によって名称は異なります)に違反するケースが多いです。
神奈川県では、神奈川県迷惑行為防止条例3条で「何人も、公共の場所にいる人又は公共の乗物に乗つている人に対し、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような方法で、次に掲げる行為をしてはならない。」とし、1項で「衣服その他の身に着ける物(以下「衣服等」という。)の上から、又は直接に人の身体に触れること。」を禁止しています。
なお、痴漢行為での法定刑は「一年以下の懲役又は百万円以下の罰金」(同条例15条1項)です。

また、痴漢行為が強制わいせつ罪に問われるケースもあります。
強制わいせつ罪は、条例ではなく刑法の176条で「…暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、六月以上十年以下の懲役に処する。(以下略)」と規定されています。

痴漢行為が神奈川県迷惑行為防止条例に違反するのか、強制わいせつ罪に当たるのかの線引きについては、犯行当時の状況等を総合的に考慮して判断されます。

痴漢行為が無実の場合の弁護活動】
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所です。
これまでにも数多くの痴漢事件を取り扱ってきました。
痴漢行為は悪質で許されない行為ですが、被害者が痴漢行為を働いた被疑者を誤認している可能性や、触ってはいたが故意に触った場合ではない可能性なども考えられます。
神奈川県川崎市中原区痴漢行為を疑われた方で、無実を主張したい方がおられましたら、是非弊所の初回接見サービス(有料)をご利用ください。

中原警察署までの初回接見費用―36,600円)

神奈川県鎌倉市でストーカー規制法違反―家族に知られず弁護士に相談

2018-06-21

神奈川県鎌倉市でストーカー規制法違反―家族に知られず弁護士に相談

【ケース】
神奈川県鎌倉市に住むAは結婚したばかりの夫がいます。
実はAは再婚なのですが、前婚の夫Vと暮らしていた時分にV宅に置いていた私物を返してもらうようVに連絡しましたが、相手にされませんでした。
そこでAは、V会って話がしたいと一日に何度もメールをしたり、帰宅時間にV宅周辺をうろついたりして、Vから私物を取り返そうとしました。

そこでVは鎌倉市を管轄する鎌倉警察署に前妻がストーカーをしてくる旨の申出をしたため、A宅に鎌倉警察署から、ストーカーの疑いがあるため聴聞をするので、鎌倉警察署に来るよう通知を受けました。
Aはストーカーをしたつもりはなく、家族に知られずに解決したいと考え弁護士に相談しました。

(フィクションです。)

ストーカー規制法について】
ストーカー行為等の規制等に関する法律(通称ストーカー規制法)のいうストーカー行為とは①特定の者に対して②恋愛感情等やそれが満たされなかった怨恨の感情をはらす目的で、③特定の者本人やその配偶者、親族といった密接な関係にある人に対して、④つきまとい等を反復して行うことを指します。

④についてはストーカー規制法2条にどのような行為なのかが書かれています。
一例としては、つきまといや待ち伏せをする行為、面会や交際といった義務のないことを要求する行為など様々です。

ストーカー規制法に違反した場合、罰金や懲役といった刑を受ける可能性もあります。

ストーカー規制法違反での弁護活動】
ストーカー規制法に違反してつきまとい等をして相手に不安を覚えさせる行為をし、それをさらに反復する恐れがあると認められると、つきまとい等をしないことや、つきまとい等を防止するために必要なことを命じる禁止命令等を出される可能性があります。
また、ストーカー規制法に違反してストーカー行為と見受けられる行動をとると、禁止命令等がない場合でも直ちに罰則の対象となってしまいます。

そのため、実際にストーカー行為の要件に当てはまる行動をとった場合は、相手方に謝罪や賠償といった対応を行い、示談を結ぶことが効果的です。

一方、実際にはストーカー目的でない場合、警察官に対して、ストーカー行為をする意図がなかったことを主張しなければなりません。
禁止命令等を下す場合には、その前後に聴聞又は弁明の機会が与えられ、そこでストーカー目的でないことを説明する必要があります。
弊所では、事前に打ち合わせで弁護士からどのような質問をされてどのように答えるべきか、説明を致します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所です。
神奈川県鎌倉市ストーカー規制法違反の疑いをかけられ家族に秘密で解決したい方は、弊所までご相談下さい。

鎌倉警察署までの初回接見費用―37,700円)

神奈川県横浜市南区で盗撮疑惑―障がいのある方にも対応する弁護士

2018-06-12

神奈川県横浜市南区で盗撮疑惑―障がいのある方にも対応する弁護士

【ケース】
神奈川県横浜市南区に住むAは、対人コミュニケーションが得意ではありませんでした。
それでも、通常の社会生活を送れていたため、本人も周囲もそれほど気にしていませんでした。
ところがある日、Aが操作していないスマートフォンを片手に鉄道駅構内のエスカレーターに乗っていたところ、突然後ろの男性から「撮ってるだろ」と言われ、スマートフォンを持っている手を掴まれました。
Aは、つい「すみません」と答えましたが、この返事を盗撮行為を認めたと判断した男性は、Aを駅員に引き渡しました。

Aは、駆けつけた横浜市南区を管轄する南警察署の警察官から「やったなら素直にハイと言いなさい」と言われ、誤って「ハイ」と答えました。
そこで警察官は、Aを盗撮被疑事件の被疑者として逮捕しました。
接見をした弁護士は、Aがアスペルガー障がいを持っている可能性があると感じました。

(フィクションです。)

盗撮について】
盗撮については、各自治体が定める条例によって禁止されています。
神奈川県の場合、盗撮行為は神奈川県迷惑行為防止条例3条の規定する「卑わい行為の禁止」に違反する可能性があります。

刑事事件での障がいについて】
刑事事件での弁護活動において問題となることが考えられる障がいとしては、
・知的障がい
・精神障がい
・発達障がい
などの障がいが考えられます。

ケースで弁護士が想定したアスペルガー障がいは、いわゆる発達障がいの一種です。
アスペルガー障がいは、ハッキリとした境界が無く、症例も多様であると言われていますが、概ねコミュニケーションの障がいや、対人関係の障がい、興味・関心の偏りなどの症状が見られます。

障がいをお持ちの方の弁護活動】
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の弁護士事務所です。
発達障がいをお持ちの方の刑事弁護では、ケースのAのようにコミュニケーション能力の問題から誘導尋問にのりやすく誤った供述調書が作られてしまうなどが考えられ、実際に冤罪を生んだ事例もあります。
そのため取調べ対応として、弁護士が、捕まった方と頻繁に接見を行い、事実関係の確認や警察官や検察官の取調べ状況を聞き取ったうえで取調べの受け方をアドバイスしたり、黙秘権や署名押印拒否権の確認をしたりして、取調べに備える必要があります。

その他、弁護士から検察官にビデオを設置するなどの可視化を申し入れたり、適切な立会人の立会を要求する必要があります。

神奈川県横浜市南区で、盗撮の疑惑をかけられたという障がいをお持ちの方がご家族におられましたら、ぜひ弊所の初回接見サービス(有料)をご利用ください。

南警察署までの初回接見費用―35,600円)

神奈川県鎌倉市で痴漢事件―在宅での取調べに対応する弁護士

2018-06-08

神奈川県鎌倉市で痴漢事件―在宅での取調べに対応する弁護士

【ケース】
神奈川県鎌倉市に住むAは、鎌倉市内で列車に乗っている際、見知らぬ女性Vのでん部(身体の尻の部分)に衣類の上から触れる、いわゆる痴漢行為をしました。
そして、被害者であるVがAの手を掴んで痴漢ですと叫んだためAは逃げることを諦め、Vと一緒に鎌倉駅内の駅員詰め所へ行きました。
そこへ通報で駆け付けた、鎌倉市を管轄する鎌倉警察署の警察官が到着し、Aに認否を問うたところ、Aは痴漢行為を認めました。
警察官は痴漢を認めたことから、Aの氏名や連絡先を確認し、在宅事件として後日取り調べを行うと言ってAを家に帰しました。

今後取調べでどのような説明をすれば良いのか分からず不安に思ったAは、痴漢事件の経験が豊富な弁護士に相談しました。

(フィクションです。)

痴漢について】
痴漢は、各地方自治体が定める条例によって処罰されます。
神奈川県の場合、神奈川県迷惑行為防止条例の3条で、「卑わい行為の禁止」の一種として、衣類等の上から又は直接に人の身体に触れる事を禁止しています。

この規定に反して痴漢行為を行なった場合、「一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。」としています。(同条例15条)

在宅での取調べについて】
在宅事件とは、被疑者が最初から逮捕されない場合や、逮捕はされても勾留されずに釈放されたような場合で、通常の生活を送りながら捜査機関の取調べなどに対応します。
普段通りの社会生活を送りながら取調べの日だけ有休をとるなどして対応すればいいため、身柄事件に比べて精神的にも安定した状況で取調べを受けることが出来ます。

ただし、在宅事件であっても、状況が変わって罪証隠滅の恐れが認められた場合など、逮捕・勾留されて身柄事件に切り替わる可能性もあります。

在宅事件での弁護活動】
痴漢在宅事件での弁護活動としては、警察や検察といった捜査機関とこまめに連絡を取り合い、起訴する予定やその時期などを確認します。
また、痴漢事件であれば、検察官を通じて被害者に弁護士にのみ連絡先を教えてもらい、被害者と被疑者の意向次第で示談等の打ち合わせをします。

痴漢在宅事件では国選弁護人は付けることが出来ず、弁護士を付ける場合には、自ら弁護士に依頼していただく(私選弁護人)ことになります。
神奈川県鎌倉市痴漢によって神奈川県迷惑行為防止条例違反により在宅事件に展開した方で取調べのアドバイスを求め私選弁護人を探している方がおられましたら、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所で無料相談を受けられてください。
大船警察署までの初回接見費用―37,500円)

神奈川県茅ケ崎市で強制性交等罪―刑事事件専門の弁護士に相談

2018-06-06

神奈川県茅ケ崎市で強制性交等罪―刑事事件専門の弁護士に相談

【ケース】
神奈川県茅ケ崎市に住む成人男性のAは、街中で見かけた女性Vに対して暴行を用いた性交、いわゆる強姦行為を働きました。
しかしその現場を、たまたま通行していた茅ヶ崎市に住む住民が目撃していたため、茅ヶ崎市を管轄する茅ヶ崎警察署の警察官によって、Aは逮捕されました。

Aには妻子がいるのですが、父に何日も会えない子どもたちが泣き止まない状況を見て、Aの妻は今後Aがどうなるのか不安に思い、刑事事件専門の弁護士に初回接見を依頼しました。

(フィクションです)

強制性交等罪について】
昨年施行された改正刑法では、「強姦罪」の内容が変更となり、名称も「強制性交等」に変更されました。
条文は、「十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交…をした者は、強制性交等の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。(以下略)」となっています。(刑法177条)

強姦罪では「姦淫すること」となっていたため、加害者が男性で被害者が女性という構図しかありえませんでしたが、強制性交等罪は加害者が男性で被害者が女性で、性交するという場合のみならず、暴行・脅迫を用いて行った、肛門性交や口腔性交も本罪の適用や同性に対する性交等も、本罪の適用可能となりました。

また、強制性交等罪では非親告罪になったため、被害者の告訴なしに警察官は起訴できるようになりました。もっとも,被害者の告訴の有無は検察官の起訴不起訴の判断に大きな影響を与え続けるでしょう。

更に、強姦罪での法定刑は3年以上の有期懲役でしたが、強制性交等罪の法定刑は5年以上の懲役と厳罰化されています。

刑事事件の弁護はスピードが重要です】
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、全員刑事事件専門の弁護士です。
弊所弁護士強制性交等罪での弁護活動経験もございます。
強制性交等罪では
・釈放・保釈などを求める身柄解放活動
・被害者への謝罪や賠償を行い、示談を結ぶといった被害者対応
・示談や告訴取消しによる、検察官に対する不起訴の働きかけ
・示談や情状弁護を通じて、被告人が可能な限り刑務所に服役しない、あるいは短い刑期で済むための公判対応
などの弁護活動を行います。

刑事事件はスピードが重要です。
一度ついた起訴前勾留、起訴後勾留、勾留延長の決定は、覆すことが極めて難しいです。
そのため、刑事事件が発覚する前や、発覚し逮捕した後すぐに弁護士にご相談いただいたほうが、より依頼者様のためになる弁護活動が出来ます。

神奈川県茅ケ崎市強制性交等罪によって逮捕された方が家族におられる方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービス(有料)をご利用下さい。

茅ヶ崎警察署までの初回接見費用―37,600円)

神奈川小田原市の同性への痴漢事件(条例違反)で逮捕 不起訴を弁護士に相談!

2018-05-27

神奈川小田原市の同性への痴漢事件(条例違反)で逮捕 不起訴を弁護士に相談!

神奈川県小田原市に住む男性A(28歳)は、通勤中の満員電車内で目の前の男子高校生Vの臀部を触ってしまいました。
Vに、「痴漢しましたよね?」と言われたAは、次の駅でおろされて、通報を受けて駆け付けた小田原警察署の警察官に、痴漢条例違反)で逮捕されてしまいました。
Aの両親は、刑事事件専門の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

同性への痴漢事件】
公共の場所で痴漢行為を行なった場合には、各都道府県の条例違反となります。
例えば、神奈川県であれば、「神奈川県迷惑行為防止条例」違反となり、「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。
また、常習的に痴漢行為を行なっていた場合には、「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」に法定刑が上がります。

また、痴漢行為と言えば、男性から女性へのケースが多いと言えます。
しかし、それ以外にも、上記ケースのように、同性への痴漢行為もありますし、女性から男性への痴漢行為もあります。
(例えば、最近では、同性愛者の男性が好みの男性に痴漢行為をしたとして逮捕された事案が報道されていました)

痴漢行為に関して客体は限定されていませんから、だれに対しておこなったとしても条例違反となる可能性があります。

不起訴を目指すには】
痴漢事件を起こし、条例違反で捜査されているような場合、前科を避けるためには不起訴処分となる必要があります。
不起訴にするか起訴するかは、事件の担当検察官によります。
ですから、不起訴となるように検察官に対して、証拠や情状を弁護士が伝えておく必要があります。
例えば、上記のようなケースで、初犯のような場合には、相手方と示談が締結できていれば不起訴となる可能性があります。
ただし、同性への痴漢事件の場合、相手が「もうかかわりあいたくない」と言って示談を拒否する可能性もありますし、そもそも、警察は、直接被害者の情報を被疑者本人には伝えません。
ですから、示談を締結したいとお考えの方は、弁護士に相談することが得策と言えます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、痴漢事件や示談の経験も豊富であり、数多くの不起訴を獲得しております。

神奈川県小田原市痴漢事件で逮捕され、不起訴可能性など今後の流れを知りたいとお困りの方は、弊所の弁護士まで一度ご相談ください。
小田原警察署 初回接見費用:4万700円)

神奈川県綾瀬市で就職活動中に児童買春―前科を回避する弁護士

2018-05-25

神奈川県綾瀬市で就職活動中に児童買春―前科を回避する弁護士

【ケース】
神奈川県綾瀬市に住む就職活動中の大学3年生のAは、SNSを通じて知り合った当時16歳の少女に、未成年と知りながらお金を支払い、綾瀬市内にあるホテルで少女の陰部を触るなどしました。

その後も大学生活を続けていたのですが、3カ月後、綾瀬市を管轄する大和警察署の警察官が家に来て、児童買春の疑いでAを逮捕しました。

就職活動中に前科が付くことを危惧したAの両親は、児童買春の弁護経験もある弁護士前科をつけない方法を相談しました。

(フィクションです。)

児童買春について】
児童買春罪は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」に規定があります。
児童買春罪は、18歳未満の児童や児童に対する性交等の斡旋をした者等に対価を払う、あるいは払う約束をして、児童と性行為等を行った場合に成立します。(同2条2項)

ケースのAの行為は、自己の性的好奇心を満たす目的で、児童の性器等を触っているため、性交等と言えます。
それ故、Aの行為は児童買春罪にあたる可能性が高いです。

前科をつけない弁護活動について】
前科は起訴され、刑事裁判を受けた結果有罪判決を受けた人に付きます。

前科が日常生活に影響するわけではありませんが、就職活動をする上では、たとえば企業から前科の有無を聞かれたのに対し、前科があるのに無いと言ってしまうと経歴詐称となる可能性があります。
また、公務員になる場合や国家資格を取得する場合での不利益も考えられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、児童買春での前科をつけない弁護活動行っています。
前科をつけないためには、検察官が起訴しないと判断するか、裁判官が無罪を言い渡す必要があります。
もっとも、起訴された段階で無罪を勝ち取ることは極めて難しいです。
よって、検察官に対して起訴しないよう求めることが重要です。

児童買春罪の場合は、被害者との示談が済んでいるか、児童買春が複数回行われているか、未成年どころか18歳未満と知っていたのか、などが検察官による起訴の判断材料になります。
そのため、弁護士は示談をはじめとした弁護活動を行い、不起訴を目指します。

神奈川県綾瀬市で就職活動中に児童買春で逮捕されたが前科をつけたくない方やそのご家族の方がおられましたら、ぜひ弊所の初回接見サービスをご利用ください。

大和警察署までの初回接見費用―36,800円)

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