神奈川県小田原市の不正アクセス禁止法違反で逮捕 刑事事件で家宅捜索されたら弁護士に相談

2017-07-31

神奈川県小田原市の不正アクセス禁止法違反で逮捕 刑事事件で家宅捜索されたら弁護士に相談

神奈川県小田原市に住む会社員Aさんは、他人名義のIDやパスワードを不正に取得しようと、アクセス管理者を装ってフィッシング行為を行い、電子メールを大量に送信しました。
その結果、神奈川県小田原市を管轄する神奈川県小田原警察署の警察官に、不正アクセス禁止法違反の疑いで自宅を捜索され、数週間後逮捕されました。
小田原警察署から連絡を受けたAの家族は、不正アクセス禁止法違反等の刑事事件を専門に扱っている弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

不正アクセス禁止法とは】

不正アクセス禁止法は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」の略称です。
不正アクセス禁止法は平成11年に公布され、平成24年には不正アクセス禁止法の一部が改正されています。

以前に施行された不正アクセス禁止法では、フィッシング行為に罰則はありませんでした。
しかし、平成16年に国内で初めてフィッシング行為を利用した詐欺事件が発生し、それ以降フィッシング行為を手口とした不正アクセスが多発したことを受け、不正アクセス禁止法の一部が改正されました。
この改正により、フィッシング行為が不正アクセス禁止法の処罰対処となりました。

不正アクセス禁止法で規制されている「フィッシング行為」は、アクセス管理者を装ってを利用者を誤認させ、IDやパスワードの入力を求める行為です。
その他、一部改正された不正アクセス禁止法で新設された規制行為は、他人のID等を不正アクセス行為に使う目的で取得、保管することです。

不正アクセス禁止法で家宅捜索、逮捕されたら】

フィッシング行為等の不正アクセス禁止法違反の疑いで、自宅等を家宅捜索された場合、捜査機関は証拠精査のため押収したパソコン等の電子機器を解析、分析すると考えられます。
その結果不正アクセス禁止法違反の疑いがあれば、任意出頭を求められる他、逮捕される可能性もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、フィッシング行為等の不正アクセス禁止法違反に強い刑事事件専門の弁護士事務所です。
弊所では、初回の接見の申し込みや、ご家族からの無料相談を365日24時間受付けております。

不正アクセス禁止法違反等の刑事事件で自宅を家宅捜索され、または突然ご家族が逮捕された等ご不安な方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、まずは無料相談をお申込み下さい。
神奈川県小田原警察署 初回接見費用:4万1660円)

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